# サインド（4256） 2026年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4256/disclosure/20251112599082
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4256

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期は、契約店舗数の増加を背景に、売上高が前年同期比13.5%、EBITDAが同17.2%、営業利益が同37.7%増加した。通期予想に対しては、売上高・EBITDAとも概ね計画どおりに進捗している。

## 会社が挙げた理由

契約店舗数が順調に増加したこと、売上高が成長したこと、子会社の利益が成長したことを挙げている。一方、人件費や事務所移転に伴う家賃などの費用は増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1221,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 営業利益: {"value":157,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":null,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 営業利益率: {"value":null,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":621,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5},"売上総利益":{"value":481,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"EBITDA":{"value":181,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2},"営業利益":{"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":37.7},"経常利益":{"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":40.2},"当期純利益":{"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":105.1}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2582,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":645,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":315,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":164,"unit":"百万円"},"調整後当期純利益":{"value":442,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"47.3%","EBITDA":"49.3%","営業利益":"49.9%","当期純利益":"52.6%","調整後当期純利益":"51.6%"},"サインド":{"売上高":"46.8%","EBITDA":"46.4%","営業利益":"47.0%","当期純利益":"49.0%"},"パシフィックポーター":{"売上高":"48.8%","EBITDA":"66.5%","営業利益":"68.6%","当期純利益":"61.8%"}}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通り
- セグメント別実績: {"サインド":{"売上高":{"value":905,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":254,"unit":"百万円"}},"パシフィックポーター":{"売上高":{"value":315,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":63,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"2025年3月期2Q営業利益":136,"増収":141,"売上原価増加":-43,"販管費増加":-77,"2026年3月期2Q営業利益":157},"営業利益とEBITDAの差分":{"営業利益":157,"のれん及び無形資産償却費":142,"減価償却費":19,"EBITDA":318}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"契約店舗数":{"期末":22193,"unit":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"},"営業拠点数":5}
- 従業員数: {"value":119,"unit":"人","期中の増減":"QoQで1名減少","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年3月期連結売上高":{"value":3000,"unit":"百万円以上"},"毎期のEBITDAマージン":"20%〜30%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: BM Smart Mirrorのチェックイン抽選機能をリリース、Salon Answerとメニュー・クーポンを連携、BM Smart Mirrorを2025年11月4日に正式リリース、株主優待制度を導入、キャッシュレス決済サービスを2026年3月期中にリリース予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2026年3月期 2Q（実績）」「2026年3月期（予想）」「進捗率」の表で、連結、サインド、パシフィックポーター別に売上高・EBITDA・営業利益・当期純利益の進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高・EBITDAともに、業績予想に対する進捗率は概ね計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 2Q（7-9月）業績ハイライト」および「損益計算書（四半期）」に売上高621百万円、営業利益101百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績成長率や推移は記載されているが、「過去最高」「最高更新」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因（百万円）」に、増収141、売上原価増加△43、販管費増加△77を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「契約店舗数が順調に増加しており」「各社ともに契約店舗数が堅調に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「進捗状況の表に「サインド」「パシフィックポーター」別の売上高、EBITDA、営業利益、当期純利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価増加 △43」「販管費増加 △77」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人件費、事務所移転に伴う家賃等の費用が増加」および増減要因図の「売上原価増加 △43」「販管費増加 △77」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2026年3月期の期末の契約店舗数（連結）は23,000店舗を計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「販売体制強化のためのコストが2Q以降に発生していく予定」「年度後半にかけて利益が積み上がる傾向」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年3月期連結売上高30億円以上、毎期のEBITDAマージン20%〜30%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「BM Smart Mirrorの機能拡充」「2025年11月4日にBM Smart Mirror正式リリース」「株主優待制度を導入」「キャッシュレス決済サービスの強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「業績ハイライト、契約店舗数・ARPU推移、チャーンレート、成長戦略に複数のKPIを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約店舗数はYoY＋16.2%」「ARRはYoY＋13.2%」「カスタマーチャーンレートは0.67%で引き続き1.0%以下を維持」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約店舗数・ARPUの推移」に契約店舗数とARPUを掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「QoQで1名減少、グループ全体の従業員数は119名」「従業員数（連結）119人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「集客サイト参画店舗導入率13.4%」「理美容サービス市場導入率3.9%」「カミカリスマ導入率32.4%」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期財務目標として示されているのは売上高とEBITDAマージンである。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第2四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、進捗表、グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業概要」「成長戦略」「Appendix」を含む一方、冒頭は「2Q 業績ハイライト」から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高はYoY＋13.5%の成長」「コストが2Q以降に発生していく予定」「利益面は2025年3月期と同水準の見込み」」）
