# サインド（4256） 2026年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4256/disclosure/20250813541239
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4256

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高と契約店舗数・ARRが伸びた一方、展示会費用や人件費などの増加によりEBITDA、営業利益、経常利益は前年同期を下回った。会社は、ストック型ビジネスの特性から通期計画に対しては順調に進捗していると説明している。

## 会社が挙げた理由

売上高は契約店舗数の堅調な増加で計画どおり進捗した。利益面では、人件費、事務所移転に伴う家賃、大型展示会への出展費用、外形標準課税の発生などが減益要因となった。一方、ストック型ビジネスのため年度後半に利益が積み上がる傾向があり、通期計画に対しては順調と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":599,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 営業利益: {"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.3}
- 経常利益: {"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.5}
- 純利益: {"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 売上総利益率: {"value":77.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.8}
- 営業利益率: {"value":9.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.4}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":599,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":463,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":136,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":56,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":53,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":25,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"連結":2582,"サインド":1934,"パシフィックポーター":647,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"連結":645,"サインド":549,"パシフィックポーター":95,"unit":"百万円"},"営業利益":{"連結":315,"サインド":516,"パシフィックポーター":82,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"連結":164,"サインド":353,"パシフィックポーター":89,"unit":"百万円"},"調整後当期純利益":{"連結":442,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"連結":23.2,"サインド":23.1,"パシフィックポーター":23.8,"unit":"%"},"EBITDA":{"連結":21.1,"サインド":19,"パシフィックポーター":33.7,"unit":"%"},"営業利益":{"連結":17.8,"サインド":19.1,"パシフィックポーター":34.6,"unit":"%"},"当期純利益":{"連結":15.4,"サインド":19.8,"パシフィックポーター":31,"unit":"%"},"調整後当期純利益":{"連結":22,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画通り進捗、連結EBITDA・営業利益は通期計画に対して順調に進捗
- セグメント別実績: {"サインド":{"売上高":{"value":445,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":104,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":98,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":69,"unit":"百万円"}},"パシフィックポーター":{"売上高":{"value":154,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":32,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":28,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":27,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"増収":67,"売上原価増加":-19,"販管費増加":-54,"前年同期営業利益":62,"当期営業利益":56,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"契約店舗数":{"value":21355,"unit":"店舗","前年同期比":17.7},"ARPU（ビューティーメリット）":{"value":15456,"unit":"円","前年同期比":"not_disclosed"},"ARPU（かんざし）":{"value":4192,"unit":"円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: {"契約店舗数":{"期末":21355,"unit":"店舗","期中の出店数":"not_disclosed","期中の退店数":"not_disclosed"},"営業拠点数":{"期末":5,"unit":"拠点","期中の増減":"not_disclosed"}}
- 従業員数: {"value":120,"unit":"人","時点":"2025年6月末","期中の増減":"前四半期比4名増加","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"not_disclosed","原材料価格":"not_disclosed","金利":"not_disclosed","数量":"not_disclosed","その他":"ストック型ビジネスのため年度後半に利益が積み上がる傾向。パシフィックポーターの販売体制強化コストは第2四半期以降に発生予定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年3月期連結売上高":"30億円以上","毎期のEBITDAマージン":"20%～30%","売上高成長率":"CAGR15%以上"}
- 財務目標: {"EBITDAマージン":"毎期20%～30%","ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D／Eレシオ":"not_disclosed","自己資本比率":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"理美容サービス市場店舗数":"56.4万店舗","理美容サービス市場規模":"約2,700億円","大手理美容集客サイト市場規模":"約800億円","理美容サービス市場導入率":"3.8%","集客サイト参画店舗導入率":"12.9%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: LINEミニアプリ上のサブスクリプション機能をリリース、BM Smart Mirror β版を提供開始、2026年3月期中にキャッシュレス決済サービスをリリース予定、販売体制強化に向けた投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2026年3月期 1Q(実績)」「2026年3月期(予想)」「進捗率」の表に、連結・サインド・パシフィックポーター別の数値を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「各社ともに契約店舗数が堅調に増加したことで売上高は計画通り進捗」「通期計画に対しては順調に進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書（四半期）」に2026年3月期1Qの売上高599百万円、営業利益56百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトでは成長率、進捗率、KPIの水準を記載しているが、「過去最高」の主張はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 業績予想」として予想値を掲載しているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因（百万円）」の図で、増収67、売上原価増加△19、販管費増加△54を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費、事務所移転に伴う家賃、大型の展示会出展に伴う費用等の増加」「外形標準課税の発生」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「進捗状況および業績予想の表に、両社の売上高、EBITDA、営業利益、当期純利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因として「売上原価増加△19」「販管費増加△54」（百万円）を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「EBITDAは前年同期比△4.8%、営業利益は△10.3%。営業利益の減少要因として売上原価増加△19、販管費増加△54を表示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の前提として数値で示された為替レート、原材料価格、金利等の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因に関する金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年度後半にかけて利益が積み上がる計画」「販売体制強化のためのコストが2Q以降に発生していく予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年3月期連結売上高30億円以上、毎期のEBITDAマージン20%～30%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「LINEミニアプリ上のサブスクリプション機能」「BM Smart Mirror β版」「2026年3月期中のリリースを予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「業績ハイライトおよび推移ページにARR、契約店舗数、ARPU、カスタマーチャーンレート、サブスクリプション売上高を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR「YoY＋14.7%」、契約店舗数「YoY＋17.7%」、サブスクリプション売上高「YoY＋15.1%」、チャーンレート「0.64%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約店舗数・ARPUの推移」に契約店舗数とビューティーメリット、かんざしのARPUを掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「QoQで4名増加、グループ全体の従業員数は120名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「理美容サービス市場「56.4万店舗」、理美容サービス市場導入率「3.8%」、集客サイト参画店舗導入率「12.9%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「毎期のEBITDAマージン20%～30%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「販売体制強化のための投資を予定」と記載しているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第1四半期決算説明資料」で、業績ハイライトや推移グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ミッション」「事業概要」「基本情報」等のページを含む一方、冒頭は1Q業績ハイライトから始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「リリースを予定」「投資を予定」「見込み」と記載し、ディスクレーマーで将来業績が予測と異なる可能性を説明。」）
