# サインド（4256） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4256/disclosure/20250624598594
種別: 経営計画
開示日: 2025-06-25
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4256

## 何が変わったか

2025年3月期の実績と2026年3月期の業績予想、成長戦略を更新開示した。2027年3月期の連結売上高30億円以上、毎期のEBITDAマージン20〜30%という中期財務目標を示している。

## 会社が挙げた理由

売上高の最大化に向けて、契約店舗数の拡大と顧客単価の拡大で成長を図るとしている。また、顧客・パートナーの拡大、ネットワーク効果、データ活用、リテールメディア、キャッシュレス決済の強化を成長手段として挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期財務目標
- 計画期間: {"開始年度":"not_disclosed","最終年度":"2027年3月期"}
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2026年3月期予想：2,582百万円","revised_forecast":"2027年3月期：30億円以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円／億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 現時点で当社が入手している情報および合理的であると判断する一定の前提。数値による為替レートや市場成長率等の前提はnot_disclosed。
- 重点施策: 契約店舗数の拡大、顧客単価の拡大、アップセル・クロスセル、テイクレート(決済手数料)、営業組織の体制強化、ネットワーク効果の拡大、データを活用した店舗DX、予約・顧客データを活用したリテールメディア、キャッシュレス決済サービスの強化による収益モデルの拡大
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 競合について、人材確保と育成について、個人情報保護について、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年6月25日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「本開示は今後通期決算発表後に更新して開示いたします。次回開示は2026年6月の予定です。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2027年3月期連結売上高30億円以上、毎期のEBITDAマージン20%〜30%」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年3月期連結売上高30億円以上」とある一方、開始年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料は「事業計画及び成長可能性に関する事項」の更新であり、「見直し」または「取り下げ」の記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「見出しは「2026年3月期 業績予想」であり、「業績予想の修正」とは記載されていない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年3月期 業績ハイライト」「2026年3月期 業績予想」を掲載し、次回開示を2026年6月と予告している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「2027年3月期連結売上高30億円以上、毎期のEBITDAマージン20%〜30%」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「売上高・EBITDA(百万円)」の図表に、2025年3月期実績2,241百万円、2026年3月期予想2,582百万円、2027年3月期売上高30億円以上が示されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「2025年3月期売上高は「2,241百万円」、2027年3月期目標は「30億円以上」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年3月期 業績予想」に「サインド」「パシフィックポーター」別の売上高、EBITDA、営業利益、当期純利益が掲載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「従業員数」「契約店舗数」は実績推移として示され、将来目標値としては記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現時点で当社が入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており」と記載されているが、具体的な数値前提はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期 業績ハイライト」および過年度の業績推移は掲載されているが、前計画との達成比較はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2026年3月期 業績予想」の表に、2025年3月期と2026年3月期（予想）の各指標が並んでいる。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期連結売上高30億円以上」とあるが、従前目標との比較は記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に、前計画の未達を示す記載や未達原因の説明はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「中期財務目標は売上高とEBITDAマージンで示されており、資本コストに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料内に配当性向、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「成長戦略や業績予想は記載されているが、投資総額・設備投資額・成長投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「貸借対照表の実績は掲載されているが、将来の財務体質目標は示されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料内にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新たな収益への取り組みとして『BM Smart Mirror』β版を提供開始」「キャッシュレス決済サービスの強化による収益モデルの拡大を図る」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「『BM Smart Mirror』β版を提供開始」「2026年3月期中のリリースを予定」「予約流通金額5,000億円以上」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「理美容サービス市場 約2,700億円」「大手理美容集客サイト 約800億円」「理美容サービス経済規模 約3.7兆円」および各出典の脚注。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「理美容ディーラーをはじめとした販売パートナーとの連携を強化」「ネットワーク効果の拡大」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027年3月期連結売上高30億円以上」「2026年3月期中のリリースを予定」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「将来の見通しに関するものが含まれています」「当社としてその実現や将来の業績を保証するものではなく」」）
