# サインド（4256） 2025年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4256/disclosure/20250515553188
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4256

## 何が変わったか

2025年3月期の連結実績を公表し、2026年3月期の通期業績予想を新たに示した。2025年3月期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回った。

## 会社が挙げた理由

実績については、新規顧客の開拓、パートナー企業との関係構築、札幌営業所の開設、理美容業界イベントへの出展・協賛、採用強化などを進めたことを挙げている。2026年3月期については、「BeautyMerit」及び「かんざし」のシェア拡大に優先的に取り組み、契約店舗数の増加を通じた売上高の成長に必要な投資を予定していること、また子会社ののれん償却費が税務上損金に算入されないことを挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2582,"change":"not_disclosed","change_rate":"15.2％（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":315,"change":"not_disclosed","change_rate":"32.9％（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":302,"change":"not_disclosed","change_rate":"32.5％（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":164,"change":"not_disclosed","change_rate":"46.1％（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":27.14,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高2,241百万円、営業利益237百万円、経常利益227百万円、親会社株主に帰属する当期純利益112百万円、１株当たり当期純利益19.23円（2025年３月期）
- 修正の理由: 「BeautyMerit（ビューティーメリット）」及び「かんざし」のシェア拡大に優先的に取り組み、契約店舗数の増加を通じた売上高の成長のために必要となる投資を予定している。法人税等については子会社ののれん償却費が税務上損金に算入されないことから、親会社株主に帰属する当期純利益を見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: 本社移転費用26,119千円
- 配当予想の修正: 2026年３月期（予想）は中間配当0.00円、期末配当0.00円、年間配当0.00円
- 連結・個別の別: 連結（参考として個別業績の概要も併記）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2026年３月期の連結業績予想（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高…15.2」「営業利益…32.9」「経常利益…32.5」「親会社株主に帰属する当期純利益…46.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題は「決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、本文末尾に「（参考）個別業績の概要」を記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「2026年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益は164百万円、対前期増減率46.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「2026年3月期の売上高予想は2,582百万円、対前期増減率15.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2026年3月期予想の親会社株主に帰属する当期純利益は164百万円、2025年3月期実績は112百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　本社移転費用26,119千円」および「営業利益、経常利益及び税金等調整前純利益はそれぞれ13,867千円減少」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「『BeautyMerit（ビューティーメリット）』及び『かんざし』のシェア拡大に優先的に取り組み」「契約店舗数の増加を通じた売上高の成長」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「BeautyMerit（ビューティーメリット）」及び「かんざし」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「シェア拡大」「契約店舗数の増加を通じた売上高の成長のために必要となる投資」「子会社ののれん償却費が税務上損金に算入されない」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「シェア拡大に優先的に取り組み」「売上高の成長のために必要となる投資を予定」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「シェア拡大」「必要となる投資を予定」と記載している一方、要因別の影響額は示していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き…売上高の最大化を図ることにより継続的な成長を目指してまいります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「契約店舗数の増加を通じた売上高の成長」と「子会社ののれん償却費が税務上損金に算入されないことから親会社株主に帰属する当期純利益は164百万円」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「契約店舗数の増加を通じた売上高の成長のために必要となる投資を予定」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「『BeautyMerit』及び『かんざし』のシェア拡大に優先的に取り組み」と記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2025年5月15日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益315百万円…を見込み」「実際の業績は、経営環境の変化等の様々な要因によって異なる場合があります」。」）
