# サインド（4256） 2025年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4256/disclosure/20250514552504
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4256

## 何が変わったか

2025年3月期は、契約店舗数の増加を背景に売上高・利益・主要KPIが前年より伸びました。売上高は計画並みでしたが、EBITDAや営業利益、純利益は計画を上回り、純利益は繰延税金資産の計上などで大幅増となりました。

## 会社が挙げた理由

各社で契約店舗数が順調に増加したことにより売上高が伸長しました。営業利益は増収と子会社の利益貢献で増加し、パシフィックポーターでは売上高の成長に対してコストが想定より抑制されました。親会社株主に帰属する当期純利益は、パシフィックポーターにおける繰延税金資産の計上などにより計画を大きく上回りました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":2241,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 営業利益: {"value":237,"unit":"百万円","yoy_pct":46.6}
- 経常利益: {"value":227,"unit":"百万円","yoy_pct":48.4}
- 純利益: {"value":112,"unit":"百万円","yoy_pct":193.1}
- 売上総利益率: {"value":"77.8%","前年同期比増減ポイント":"+2.8pt"}
- 営業利益率: {"value":"10.6%","前年同期比増減ポイント":"+2.3pt"}
- 販管費: {"value":"増加額204","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":588,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2},"売上総利益":{"value":452,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5},"営業利益":{"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.6},"経常利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9},"純利益":{"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":74.5},"EBITDA":{"value":134,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}}
- 通期業績予想: {"2026年3月期":{"売上高":{"value":2582,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":645,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":315,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":164,"unit":"百万円"},"調整後当期純利益":{"value":442,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"99.9%","EBITDA":"105.7%","営業利益":"106.3%","経常利益":"107.5%","当期純利益":"280.6%"},"サインド":{"売上高":"99.7%","EBITDA":"102.2%","営業利益":"98.5%","経常利益":"99.0%","当期純利益":"107.8%"},"パシフィックポーター":{"売上高":"100.5%","EBITDA":"127.4%","営業利益":"135.9%","経常利益":"137.3%","当期純利益":"188.8%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上高は概ね計画通り、EBITDAは業績予想を超えて着地。連結当期純利益は計画を大幅に上回って着地。
- セグメント別実績: {"サインド":{"売上高":{"value":1685,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":473,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":440,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":431,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":281,"unit":"百万円"}},"パシフィックポーター":{"売上高":{"value":555,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":96,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":80,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":79,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":109,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末契約店舗数":20699,"単位":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed","営業所":"大阪、福岡、仙台、札幌"}
- 従業員数: {"人数":116,"単位":"人","時点":"2025年3月末","期中の増減":"QoQで3名増加","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年3月期","連結売上高":"30億円以上","毎期EBITDAマージン":"20%〜30%","前提":"M&A及び新規事業を含まないオーガニックグロース"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2025年3月期 進捗状況」表に、連結、サインド、パシフィックポーターの売上高・EBITDA・営業利益・経常利益・当期純利益の進捗率を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は概ね計画通りの着地」「EBITDAについては業績予想を超えて着地」「サインド」の営業利益進捗率98.5%、経常利益99.0%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書（四半期）」に2025年3月期4Qの売上高588百万円、営業利益52百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因（百万円）」に、増収289、売上原価増加△9、販管費増加△204を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各社とも契約店舗数が順調に増加したことにより、売上高は概ね計画通りの着地」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「進捗状況表に両社の売上高、EBITDA、営業利益、経常利益、当期純利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価増加△9」「販管費増加△204」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「4Qでは人的投資により、本社移転に伴う一時コストの計上があった3Qからほぼ横ばい」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2026年3月期の期末の契約店舗数（連結）は23,000店舗を計画」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要額・必要率に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027年3月期の連結売上高30億円以上、毎期のEBITDAマージン20%〜30%を目指す」。グラフに2025年3月期売上高2,241百万円、EBITDA570百万円、2026年3月期予想を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規事業として『BM Smart Mirror』β版（試用版）をリリース」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR（連結）22.1億円」「契約店舗数（連結）20,699店舗」「ARPU」「カスタマーチャーンレート0.71%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARRはYoY＋15.2%」「契約店舗数はYoY＋18.1%」「カスタマーチャーンレートは0.71%で引き続き1.0%以下を維持」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約店舗数・ARPUの推移」および「ARPU（ビューティーメリット）15,447円」「ARPU（かんざし）4,186円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ全体の従業員数は116名」「QoQで3名増加」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「集客サイト参画店舗導入率13.6%」「理美容サービス市場導入率3.7%」「理美容サービス市場約56.4万店舗」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「中期の財務目標」として連結売上高30億円以上、EBITDAマージン20%〜30%を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明資料」で、業績ハイライト、予想、トピックス、成長戦略をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業概要」「ミッション」「ビジネスモデル」「理美容サービスの市場規模」などを掲載する一方、冒頭は通期業績ハイライトから開始。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「投資を予定」「利益面は2025年3月期と同水準の見込み」「30億円以上を目指す」。」）
