# サインド（4256） 2025年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4256/disclosure/20250213571827
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4256

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期は、契約店舗数の増加を背景に累計売上高・利益が前年同期を上回り、通期予想に対して売上高73.7%、EBITDA80.9%まで進捗した。通期業績予想は、本社移転後のコスト増加や第4四半期の成長投資を見込み、据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

契約店舗数が堅調に増加したことで売上高が伸び、増収や子会社の利益貢献により累計営業利益が増加した。一方、第3四半期は本社移転に伴う一時コストによりEBITDA・営業利益が一時的に低下し、通期予想は本社移転後のコスト増や第4四半期の人的資本等への成長投資を見据えて据え置かれた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1653,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- 営業利益: {"value":184,"unit":"百万円","yoy_pct":76.4}
- 経常利益: {"value":177,"unit":"百万円","yoy_pct":80.2}
- 純利益: {"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":683.6}
- 売上総利益率: {"率":"78.1%（累計）／77.6%（第3四半期単独）","前年同期比増減":"累計＋3.5pt／単独＋1.3pt"}
- 営業利益率: {"率":"11.1%（累計）／8.4%（第3四半期単独）","前年同期比増減":"累計＋3.9pt／単独－1.7pt"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":572,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"売上総利益":{"value":444,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2},"EBITDA":{"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"営業利益":{"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9},"経常利益":{"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4},"純利益":{"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":-81.1}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"連結":2244,"サインド":1691,"パシフィックポーター":553,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"連結":540,"サインド":464,"パシフィックポーター":76,"unit":"百万円"},"営業利益":{"連結":223,"サインド":447,"パシフィックポーター":59,"unit":"百万円"},"経常利益":{"連結":212,"サインド":436,"パシフィックポーター":58,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"連結":40,"サインド":261,"パシフィックポーター":58,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"連結":"73.7%","サインド":"73.7%","パシフィックポーター":"73.6%"},"EBITDA":{"連結":"80.9%","サインド":"79.1%","パシフィックポーター":"91.6%"},"営業利益":{"連結":"82.6%","サインド":"76.1%","パシフィックポーター":"96.0%"},"経常利益":{"連結":"83.5%","サインド":"76.4%","パシフィックポーター":"97.0%"},"当期純利益":{"連結":"146.0%","サインド":"81.0%","パシフィックポーター":"96.6%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画通り進捗。各社の段階利益は想定を上回るペースで推移し、EBITDAの進捗率は良好。
- セグメント別実績: {"サインド":{"売上高":"1,246百万円","EBITDA":"367百万円","営業利益":"339百万円","経常利益":"333百万円","当期純利益":"211百万円"},"パシフィックポーター":{"売上高":"406百万円","EBITDA":"69百万円","営業利益":"56百万円","経常利益":"56百万円","当期純利益":"56百万円"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益の前年同期比増減":"2024年3月期3Q営業利益104百万円→2025年3月期3Q営業利益184百万円","要因":{"増収":"＋211百万円","売上原価減少":"＋3百万円","販管費増加":"－135百万円"},"営業利益とEBITDAの差分":{"のれん及び無形資産償却費":"212百万円","減価償却費":"40百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"契約店舗数":"20,060店舗","ARPU（ビューティーメリット）":"15,503円","ARPU（かんざし）":"4,186円"}
- 店舗数・拠点数: {"契約店舗数":"20,060店舗（2024年12月末）","出退店数":"not_disclosed","営業所":"大阪、福岡、仙台、札幌"}
- 従業員数: {"人数":"113人（2024年12月末）","期中増減":"前四半期比＋6名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年3月期連結売上高":"30億円以上","毎期EBITDAマージン":"20%〜30%","2025年3月期〜2027年3月期売上高CAGR":"15%以上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"理美容サービス市場":"56.4万店舗","集客サイト参画店舗":"15.2万店舗","理美容サービス市場導入率":"3.2%","集客サイト参画店舗導入率":"11.9%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年11月25日に東京本社を五反田JPビルディングへ移転、営業部全体の成長に向けたセールスイネーブルメントの強化、組織体制・パートナーネットワークの強化によるリード獲得体制の整備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2025年3月期 3Q(実績)」「2025年3月期(予想)」「進捗率」の表に、連結・サインド・パシフィックポーター別の売上高、EBITDA、営業利益、経常利益、当期純利益の進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高は計画通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書（四半期）」に2025年3月期3Qの売上高572百万円、営業利益48百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには成長率、ARR、契約店舗数などが記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因(百万円)」に、増収＋211百万円、売上原価減少＋3百万円、販管費増加△135百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「契約店舗数が堅調に増加しており、売上高は順調に進捗」「3Qも引き続き契約の純増数は堅調に伸びており」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「進捗状況の表に、両社別の売上高、EBITDA、営業利益、経常利益、当期純利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価減少＋3」「販管費増加△135」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「3Qにおいて本社移転に伴う一時コストの計上があったことにより EBITDA、EBITDAマージンは一時的に低下」「販管費増加△135百万円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「本社移転後のコスト増や4Qでの人的資本等への成長投資を見据えて通期の業績予想は据え置き」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年3月期の連結売上高30億円以上、毎期のEBITDAマージン20%〜30%を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年11月25日に東京本社を五反田JPビルディングへ移転」「セールスイネーブルメントへの取り組みを強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「業績ハイライトにARR21.5億円、契約店舗数20,060店舗、ARPU2種、カスタマーチャーンレート0.72%を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ARRはYoY＋15.9%」「契約店舗数はYoY＋18.0%」「サブスクリプション売上高はYoY＋15.6%」「カスタマーチャーンレートは0.72%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約店舗数・ARPUの推移」に契約店舗数とARPUを記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「QoQで6名増加、グループ全体の従業員数は113名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「理美容サービス市場導入率3.2%」「集客サイト参画店舗導入率11.9%」「理美容サービス市場56.4万店舗」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期の連結売上高30億円以上」「毎期のEBITDAマージン20%〜30%を目指す」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年３月期 第３四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、トピックス、成長戦略などのスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「事業概要」「成長戦略」「理美容サービスの市場規模」「基本情報」などのページを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は計画通り進捗」「30億円以上…を目指す」「実施した場合には見直しを行うことも想定」」）
