# サインド（4256） 2025年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4256/disclosure/20241113522627
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4256

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計は、契約店舗数の増加などにより増収・大幅増益となり、売上高と利益の通期予想に対する進捗も順調だった。通期予想は、本社移転費用などを考慮して据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

大型チェーンとの契約などにより契約店舗数が順調に増加し、売上高が計画どおり進捗した。前期に黒字化したパシフィックポーターの利益も順調に積み上がった。一方、3Qに予定する本社移転に伴う移転費用などを踏まえ、通期業績予想は据え置かれた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1080,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 営業利益: {"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":155.4}
- 経常利益: {"value":131,"unit":"百万円","yoy_pct":167.8}
- 純利益: {"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"78.4%","前年同期比の増減ポイント":"+4.7pt"}
- 営業利益率: {"率":"12.6%","前年同期比の増減ポイント":"+6.9pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":547,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"営業利益":{"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":120.4},"経常利益":{"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":127.4},"純利益":{"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":9693.3}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2244,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":540,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":223,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":212,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":40,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"48.1%","EBITDA":"55.2%","営業利益":"61.0%","経常利益":"62.1%","当期純利益":"138.1%"},"サインド":{"売上高":"48.3%","EBITDA":"55.6%","営業利益":"54.4%","経常利益":"54.8%","当期純利益":"61.4%"},"パシフィックポーター":{"売上高":"47.8%","EBITDA":"57.8%","営業利益":"58.7%","経常利益":"59.3%","当期純利益":"59.0%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画通り進捗、段階利益は想定を若干上回るペース
- セグメント別実績: {"サインド":{"売上高":{"value":815,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":258,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":243,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":238,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":160,"unit":"百万円"}},"パシフィックポーター":{"売上高":{"value":264,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":43,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":34,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":34,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":34,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"契約店舗数":{"期末":19096,"単位":"店舗","期中の増減":"not_disclosed"},"営業所":"大阪、福岡、仙台、札幌"}
- 従業員数: {"人数":107,"単位":"人","期中の増減":"QoQで2名増加"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年3月期連結売上高":"30億円以上","毎期のEBITDAマージン":"20%～30%","連結売上高CAGR":"15%以上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"理美容サービス市場":"約2,700億円","大手理美容集客サイト市場":"約730億円","理美容サービス市場導入率":"3.2%","集客サイト参画店舗導入率":"11.9%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セールスイネーブルメントの取り組み強化、組織体制・パートナーネットワークの強化、イベントへの出展

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2025年3月期 2Q(実績)」「2025年3月期(予想)」「進捗率」の表で、連結、サインド、パシフィックポーター別に売上高、EBITDA、営業利益、経常利益、当期純利益の進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高は計画通り進捗」「各社ともに段階利益については想定を若干上回るペースで進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書（四半期）」に2025年3月期2Qの売上高547百万円、営業利益73百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「ARRは20億円を突破し、YoY＋16.5%の成長」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では業績予想を据え置く」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因（百万円）」として、増収、売上原価減、販管費増加などを金額付きで表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型チェーンの契約などにより…契約店舗数が順調に増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「進捗状況の表に、両社別の売上高、EBITDA、営業利益、経常利益、当期純利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因に「売上原価減」「販管費増加」を金額付きで表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「大型チェーンの契約に伴うボリュームディスカウントの影響で若干低下」、通期予想では「本社移転等による一時費用の影響」により純利益は微増を計画。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の説明には成長施策や契約店舗数20,000店舗の計画はあるが、一般的な業績見通しの前提数値の一覧はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高は順調に進捗」「EBITDAについては前期を上回るペースで進捗」「3Qに予定している本社移転」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年3月期の連結売上高30億円以上、毎期のEBITDAマージン20%～30%を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「セールスイネーブルメントへの取り組みを強化」「組織体制及びパートナーネットワークの強化」「各地で開催されたイベントへの出展」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「業績ハイライトにARR、契約店舗数、ARPU、カスタマーチャーンレートを掲載し、成長戦略・市場資料にも導入率や市場規模を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ARRは…YoY＋16.5%」「契約店舗数はYoY＋16.1%」「ARPUは…ボリュームディスカウントの影響で若干低下」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約店舗数・ARPUの推移」にビューティーメリット、かんざしの契約店舗数とARPUを掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「QoQで2名増加、グループ全体の従業員数は107名」「従業員数（連結）107人（2024年9月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「理美容サービス市場導入率 シェア3.2%」「集客サイト参画店舗導入率 シェア11.9%」「56.4万店舗」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「中期の財務目標」として「連結売上高30億円以上」「EBITDAマージン20%～30%」を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第2四半期決算説明資料」で、業績グラフや成長戦略のスライドを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料構成に「業績ハイライト」「トピックス」「事業概要」「成長戦略」「Appendix」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文中に「差し控えたい」「未定」などの表現なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は計画通り進捗」と断定する一方、「2025年3月期（予想）」「30億円以上…を目指す」と記載。」）
