# サインド（4256） 2025年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4256/disclosure/20240809570370
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4256

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、契約店舗数の増加などにより売上高・利益・主要KPIが前年同期を上回った。通期業績予想は変更せず、売上高は通期予想の23.7%、営業利益は28.1%まで進捗した。

## 会社が挙げた理由

契約店舗数が順調に増加したこと、サインドでセールスイネーブルメントへの取り組みなどが成果を上げたこと、パシフィックポーター社の黒字化による利益貢献が始まったことを挙げている。一方、通期純利益には第3四半期に予定する本社移転費用や、パシフィックポーター社の株式取得に伴うのれん・無形資産償却費の影響を織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":532,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 営業利益: {"value":62,"unit":"百万円","yoy_pct":213.8}
- 経常利益: {"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":238.7}
- 純利益: {"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"78.0%","前年同期比増減ポイント":"+4.8pt"}
- 営業利益率: {"value":"11.8%","前年同期比増減ポイント":"+7.4pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"532百万円","売上総利益":"415百万円","EBITDA":"143百万円","営業利益":"62百万円","経常利益":"60百万円","当期純利益":"25百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"2,244百万円","EBITDA":"540百万円","営業利益":"223百万円","経常利益":"212百万円","当期純利益":"40百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"23.7%","EBITDA":"26.5%","営業利益":"28.1%","経常利益":"28.5%","当期純利益":"63.6%"},"サインド":{"売上高":"23.8%","EBITDA":"26.4%","営業利益":"26.4%","経常利益":"26.5%","当期純利益":"30.5%"},"パシフィックポーター":{"売上高":"23.4%","EBITDA":"27.4%","営業利益":"26.5%","経常利益":"26.7%","当期純利益":"26.6%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画通り進捗、EBITDA・営業利益も順調に進捗、当期純利益は通期計画に対してインライン
- セグメント別実績: {"サインド":{"売上高":"403百万円","EBITDA":"122百万円","営業利益":"117百万円","経常利益":"115百万円","当期純利益":"79百万円"},"パシフィックポーター":{"売上高":"129百万円","EBITDA":"20百万円","営業利益":"15百万円","経常利益":"15百万円","当期純利益":"15百万円"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減要因":"増収、売上原価減、販管費増加などを要因別に図示","営業利益とEBITDAの差分":{"のれん及び無形資産償却費":"70百万円","減価償却費":"4百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"契約店舗数":"18,139店舗","ARPU（ビューティーメリット）":"15,689円","ARPU（かんざし）":"4,215円"}
- 店舗数・拠点数: {"契約店舗数":"18,139店舗","期中の出退店数":"not_disclosed","拠点数":"大阪、福岡、仙台、札幌"}
- 従業員数: {"人数":"105人（2024年6月末時点）","期中の増減":"QoQで1名増加","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"契約店舗数":"20,000店舗を計画","のれん償却":"年間2.7億円、償却年数10年間を予定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":"not_disclosed","内容":"本社移転に伴う移転費用などの一時費用、のれん及び無形資産償却費の影響"}
- 中期経営計画の目標: {"2027年3月期連結売上高":"30億円以上","毎期EBITDAマージン":"20%〜30%","売上高CAGR":"15%以上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"理美容サービス市場店舗数":"56.4万店舗（2022年度）","理美容サービス市場規模":"約2,700億円","大手理美容集客サイト市場規模":"約730億円","理美容サービス市場導入率":"3.2%","集客サイト参画店舗導入率":"11.9%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: EC機能でタカラベルモントの『LebeL』商品の一部取り扱いを開始、北海道の美容ディーラーKIKUCHIとシステム連携を開始、ガモウ北海道とシステム連携を開始、北海道エリアの事業拡大・営業力強化を目的に札幌営業所を開設、資本金・資本準備金を減額し、その他資本剰余金へ振替

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2025年3月期 1Q(実績)」「2025年3月期(予想)」「進捗率」の表で、連結、サインド、パシフィックポーター別に数値を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高は計画通り進捗」「EBITDA・営業利益についても順調に進捗」「通期計画に対してインライン」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書（四半期）」に2025年3月期1Qの売上高532百万円、営業利益62百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「YoY＋18.2%」「YoY＋43.4%」などの成長率は記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想については据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因（百万円）」の増減要因図を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「契約店舗数の増加により、売上高・EBITDAともに順調に進捗」「各サービスの契約店舗数が順調に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「進捗状況表に両社別の売上高、EBITDA、営業利益、経常利益、当期純利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業利益増減要因（百万円）」に「売上原価減」「販管費増加」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「組織拡大に向けた本社移転等による一時費用の影響により…純利益（連結）は微増を計画」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2025年3期は契約店舗数（連結）20,000店舗を計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「本社移転等による一時費用の影響」と記載しているが、移転費用の金額は記載していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高は計画通り進捗」「通期計画に対してインライン」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年3月期の連結売上高30億円以上」「毎期のEBITDAマージン20%〜30%を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「LebeL商品の一部取り扱いを開始」「KIKUCHIとシステム連携を開始」「札幌営業所開設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「業績ハイライトにARR、契約店舗数、ARPU2種、カスタマーチャーンレートを記載し、各推移ページにも指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARRは＋16.8%の成長」「契約店舗数はYoY＋15.1%」「ARPUはほぼ横ばい」「0.69%と引き続き、1.0%以下を維持」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約店舗数（連結）18,139店舗」「ARPU（ビューティーメリット）15,689円」「ARPU（かんざし）4,215円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「QoQで1名増加、グループ全体の従業員数は105名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「理美容サービス市場導入率3.2%」「集客サイト参画店舗導入率11.9%」「カミカリスマ導入率30.2%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文中に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「中期財務目標」として「連結売上高30億円以上」「EBITDAマージン20%〜30%」を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文中に設備投資額、成長投資額、研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第1四半期決算説明資料」で、業績グラフ・箇条書き中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「事業概要」「成長戦略」「基本情報」「理美容サービスの市場規模」などの章を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2025年3月期（予想）」「30億円以上を目指す」「見直しを行うことも想定」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「事業概要」「成長戦略」「基本情報」「理美容サービスの市場規模」などの章を掲載。」）
