# サインド（4256） 2024年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4256/disclosure/20240513594218
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4256

## 何が変わったか

2024年3月期は、契約店舗数の堅調な増加により売上高と各段階利益が期初の業績予想を上回って着地した。2025年3月期は増収増益を計画し、連結契約店舗数20,000店舗を目指す。

## 会社が挙げた理由

グループ全体で契約獲得件数が堅調に推移したこと、パシフィックポーター社が通期で営業黒字化を達成したことを理由としている。2025年3月期については、営業体制・パートナーネットワークの強化、セールスイネーブルメントの強化を進めるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 通期
- 売上高: {"value":1952,"unit":"百万円","yoy_pct":49.8}
- 営業利益: {"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.1}
- 経常利益: {"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.9}
- 純利益: {"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":-83.6}
- 売上総利益率: {"率":"75.0%","前年同期比":"-7.2pt"}
- 営業利益率: {"率":"8.3%","前年同期比":"-19.3pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":510,"unit":"百万円","yoy_pct":48.7},"売上総利益":{"value":388,"unit":"百万円","yoy_pct":35.8},"営業利益":{"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.1},"経常利益":{"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":-14},"当期純利益":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.5}}
- 通期業績予想: {"2025年3月期":{"売上高":{"value":2244,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":540,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":223,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":212,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":40,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2024年3月期":{"連結売上高":"100.2%","サインド売上高":"100.3%","パシフィックポーター売上高":"100.1%","連結EBITDA":"102.3%","サインドEBITDA":"102.2%","パシフィックポーターEBITDA":"101.6%","連結営業利益":"106.4%","サインド営業利益":"102.0%","パシフィックポーター営業利益":"124.8%"}}
- 計画に対する自己評価: 各社ともに、売上、各利益ともに予想を上回り着地
- セグメント別実績: {"サインド":{"売上高":{"value":1492,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":445,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":437,"unit":"百万円"}},"パシフィックポーター":{"売上高":{"value":459,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":33,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: パシフィックポーター社のグループ化、同社のPL連結、のれん及び無形資産の償却開始。契約獲得件数の堅調な推移。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"契約店舗数":{"期末":17530,"単位":"店舗","期中の増減":"not_disclosed"},"営業所":"大阪、福岡、仙台"}
- 従業員数: {"人数":104,"単位":"人","期中の増減":"QoQで4名減少","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年3月期","連結売上高":"30億円以上","EBITDAマージン":"毎期20%〜30%","実績との対比":"2024年3月期連結売上高19.52億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ECキャンペーンコード機能のリリース、セールスイネーブルメントの強化、組織体制及びパートナーネットワークの強化、本社移転

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2024年3月期 進捗状況」表に、連結、サインド、パシフィックポーター別の実績・予想・進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上、各段階利益ともに業績予想を上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書（四半期）」に2024年3月期4Qの売上高510百万円、営業利益57百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには成長率・実績値の記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「パシフィックポーター社のグループ化により、2024年3月期1QからPLの連結、のれん及び無形資産の償却が開始」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「グループ全体で契約獲得件数が堅調に推移し、売上、各段階利益ともに業績予想を上回って着地」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2024年3月期 進捗状況」表にサインド、パシフィックポーター別の売上高、EBITDA、営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書には売上総利益率、営業利益率の記載はあるが、販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「パシフィックポーター社のグループ化により、2024年3月期1QからPLの連結、のれん及び無形資産の償却が開始」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2025年3期は契約店舗数（連結）20,000店舗を計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期実績の予想達成率と翌期予想は記載されているが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027年3月期の連結売上高30億円以上」「2024年3月期」売上高1,952百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ECキャンペーンコード機能」「セールスイネーブルメントへの取り組みを強化」「本社移転」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「通期業績ハイライトにARR、契約店舗数、2種類のARPU、カスタマーチャーンレートを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARRは＋55.9%の成長」「契約店舗数はYoY＋16.3%」「カスタマーチャーンレートは引き続き、1.0%以下を維持」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約店舗数・ARPUの推移」に契約店舗数、ビューティーメリットARPU、かんざしARPUを記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ全体の従業員数は104名」「QoQで4名減少」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「理美容サービス市場導入率3.2%」「集客サイト参画店舗導入率13.0%」「55万店舗」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期財務目標として売上高とEBITDAマージンは記載されているが、該当する財務指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額または研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 決算説明資料」で、業績ハイライト、トピックス、業績予想、成長戦略をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「事業概要」、後半に「基本情報」「理美容業界の状況」を掲載し、その間に通期業績・予想・成長戦略を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年3月期は…を計画」「償却年数は10年間を予定」「見直しを行うことも想定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2024年3月期 通期 決算説明資料」および業績ハイライト、業績予想、成長戦略の構成。」）
