# サインド（4256） 2024年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4256/disclosure/20240513594135
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/4256

## 何が変わったか

2024年3月期の連結実績を確定し、売上高は1,952百万円と増加した一方、営業利益は161百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は38百万円に減少しました。併せて、2025年3月期の通期連結業績予想として、売上高2,244百万円、営業利益223百万円、純利益40百万円を示しました。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は「BeautyMerit」及び「かんざし」のシェア拡大に優先的に取り組み、売上高の最大化を図る方針です。営業利益以下には2024年11月～12月に予定する本社移転の一時費用を、親会社株主に帰属する当期純利益には子会社ののれん償却費が税務上損金に算入されないことを織り込んでいます。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2244,"change":"not_disclosed","change_rate":"15.0％（前年同期比）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":223,"change":"not_disclosed","change_rate":"37.9％（前年同期比）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":212,"change":"not_disclosed","change_rate":"38.0％（前年同期比）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":40,"change":"not_disclosed","change_rate":"4.5％（前年同期比）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6.9,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年３月期実績：売上高1,952百万円、営業利益161百万円、経常利益153百万円、親会社株主に帰属する当期純利益38百万円、１株当たり当期純利益6.60円
- 修正の理由: 「BeautyMerit」及び「かんざし」のシェア拡大に優先的に取り組み売上高の最大化を図る。2024年11月～12月に予定する本社移転の一時的な費用を見込み、子会社ののれん償却費が税務上損金に算入されないことから親会社株主に帰属する当期純利益を40百万円と見込む。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2025年３月期予想：第２四半期末0.00円、期末0.00円、年間0.00円。修正の有無は明記されていない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「３．2025年３月期の連結業績予想（2024年４月１日～2025年３月31日）」の表に「通期」と記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2024年3月期は売上高49.8％増、営業利益55.1％減、経常利益55.9％減、純利益83.6％減。2025年3月期予想は売上高15.0％増、営業利益37.9％増、経常利益38.0％増、純利益4.5％増。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕（連結）」、本文に「（参考）個別業績の概要」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」2024年3月期38百万円、前年同期比「△83.6％」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「『BeautyMerit（ビューティーメリット）』及び『かんざし』のシェア拡大に優先的に取り組み、売上高の最大化を図る」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「BeautyMerit（ビューティーメリット）」及び「かんざし」、「2024年11月～12月に予定している本社移転」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「シェア拡大に優先的に取り組み」、「本社移転に伴う一時的な費用」、「子会社ののれん償却費が税務上損金に算入されない」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「理美容業界におきましては…回復基調が続いております」、「シェア拡大に優先的に取り組み」、「本社移転に伴う一時的な費用」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「売上高2,244百万円、営業利益223百万円などの数値と、「2024年11月～12月に予定している本社移転」の記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「継続的な成長を目指してまいります」、「本社移転に伴う一時的な費用」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「シェア拡大に優先的に取り組み、売上高の最大化」、「のれん償却費が税務上損金に算入されないことから…当期純利益は40百万円」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2024年11月～12月に予定している本社移転」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2024年5月14日」、対象期間「2024年4月1日～2025年3月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益223百万円…を見込み」、「実際の業績は、経営環境の変化等の様々な要因によって異なる場合があります」。」）
