# サインド（4256） 2024年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4256/disclosure/20240208530873
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4256

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期の連結業績を公表し、売上高予想は据え置いた一方、人件費や通信費などのコストが想定を下回る見込みとして、利益予想を上方修正した。第3四半期累計では契約店舗数の増加で売上高・EBITDAが伸びたが、営業利益と純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

人件費や通信費などのコストが当初想定を下回る見込みのため、各段階利益を上方修正した。業績面では契約店舗数の増加、パシフィックポーター社の連結開始とのれん・無形資産の償却、同社の四半期営業黒字化を要因として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1441,"unit":"百万円","yoy_pct":50.2}
- 営業利益: {"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.2}
- 経常利益: {"value":98,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.4}
- 純利益: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":-96.2}
- 売上総利益率: {"value":"74.6%","前年同期比増減ポイント":-7.3}
- 営業利益率: {"value":"7.2%","前年同期比増減ポイント":-22.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":506,"unit":"百万円","yoy_pct":52.4},"売上総利益":{"value":385,"unit":"百万円","yoy_pct":41.3},"EBITDA":{"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2},"営業利益":{"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.2},"経常利益":{"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.2},"当期純利益":{"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":-76.3}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1948,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":469,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":152,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":144,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":20,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"74.0%","EBITDA":"73.2%","営業利益":"68.7%"},"サインド":{"売上高":"74.4%","EBITDA":"74.9%","営業利益":"74.9%"},"パシフィックポーター":{"売上高":"72.8%","EBITDA":"50.9%","営業利益":"－%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上高・EBITDAともに概ね計画通りに進捗／各社ともに各利益については当初予想を上回る進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の説明はあるが、本文抽出上、各要因の金額は示されていない）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"契約店舗数":{"value":16997,"unit":"店舗"},"ARPU（ビューティーメリット）":{"value":15583,"unit":"円"},"ARPU（かんざし）":{"value":4221,"unit":"円"}}
- 店舗数・拠点数: {"契約店舗数":{"期末":16997,"単位":"店舗","期中の増減":"not_disclosed"},"営業所":"大阪、福岡、仙台"}
- 従業員数: {"人数":108,"単位":"人","期中の増減":"QoQで4名増加","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"理美容サービス市場":"約55万店舗（2020年度）","理美容サービス市場導入率":"3.1%","集客サイト参画店舗導入率":"12.6%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サブスクリプション売上の分析機能をリリース、LINEミニアプリ上でのBMPay機能をリリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2024年3月期 3Q 進捗状況」表に、連結、サインド、パシフィックポーター別の進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高・EBITDAともに概ね計画通りに進捗」「各社ともに、各利益については当初予想を上回る進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書（四半期）」に2024年3月期3Qの売上高506百万円、営業利益51百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高の予想は据え置き、人件費や通信費などのコストが当初想定を下回る見込みのため、各段階利益を上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「パシフィックポーター社のグループ化により、2024/3期1QからPLの連結及びのれん及び無形資産の償却が開始」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「パシフィックポーター社のグループ化により、2024/3期1QからPLの連結及びのれん及び無形資産の償却が開始」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2024年3月期 3Q 進捗状況」表に会社別の売上高、EBITDA、営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費や通信費などのコストが当初想定を下回る見込み」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は前年同期比63.2%減、当期純利益は96.2%減。「のれん及び無形資産の償却が開始」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高・EBITDAともに概ね計画通りに進捗」「各利益については当初予想を上回る進捗」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サブスクリプション売上の分析機能をリリース」「LINEミニアプリ上でのBMPay機能をリリース」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「3Q業績ハイライトにARR、契約店舗数、ARPU、カスタマーチャーンレートを記載し、各推移も掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR「＋52.3%」、契約店舗数「＋157.1%」、かんざしARPU「QoQで増加」、チャーンレート「1.0%以下を維持」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約店舗数・ARPUの推移」に契約店舗数とARPUを掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「QoQで4名の増加、グループ全体の従業員数は108名に」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「理美容サービス市場導入率 シェア3.1%」「集客サイト参画店舗導入率 シェア12.6%」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 第3四半期決算説明資料」、目次に「3Q 業績ハイライト」「トピックス」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「前半に事業概要、後半に業績ハイライト・損益計算書・KPIを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「コストが当初想定を下回る見込み」「将来の結果や業績を保証するものではありません」。」）
