# サインド（4256） 2024年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4256/disclosure/20231113588785
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4256

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期は、契約店舗数の増加で売上高とEBITDAが大きく伸びた。一方、パシフィックポーター社の連結開始とのれん・無形資産の償却により、営業利益・経常利益・純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上高・EBITDAの増加について契約店舗数の増加を挙げている。また、パシフィックポーター社のグループ化により2024年3月期第1四半期から損益の連結と、のれん・無形資産の償却が始まったと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":935,"unit":"百万円","yoy_pct":49}
- 営業利益: {"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.2}
- 経常利益: {"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":-72.6}
- 純利益: {"value":-9,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"73.7%","前年同期比増減ポイント":-8}
- 営業利益率: {"value":"5.7%","前年同期比増減ポイント":-22.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":484,"unit":"百万円","yoy_pct":51.3},"売上総利益":{"value":359,"unit":"百万円","yoy_pct":37.5},"EBITDA":{"value":112,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7},"営業利益":{"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.7},"経常利益":{"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.9},"純利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.6}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1948,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":462,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":145,"unit":"百万円"},"サインド売上高":{"value":1507,"unit":"百万円"},"パシフィックポーター売上高":{"value":440,"unit":"百万円"},"サインドEBITDA":{"value":432,"unit":"百万円"},"パシフィックポーターEBITDA":{"value":29,"unit":"百万円"},"サインド営業利益":{"value":422,"unit":"百万円"},"パシフィックポーター営業利益":{"value":2,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"48.0%","サインド売上高":"47.9%","パシフィックポーター売上高":"48.4%","連結EBITDA":"46.1%","サインドEBITDA":"48.5%","パシフィックポーターEBITDA":"8.3%","連結営業利益":"36.7%","サインド営業利益":"48.8%","パシフィックポーター営業利益":"－%"}
- 計画に対する自己評価: 各社ともに、売上高及び利益は業績予想に対して順調に経過
- セグメント別実績: {"連結":{"売上高":{"value":935,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":212,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":53,"unit":"百万円"}},"サインド":{"売上高":{"value":722,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":209,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":205,"unit":"百万円"}},"パシフィックポーター":{"売上高":{"value":213,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-11,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"契約店舗数":{"value":16443,"unit":"店舗","前年同期比":"+156.5%"},"ARPU（ビューティーメリット）":{"value":15578,"unit":"円","前年同期比":"not_disclosed"},"ARPU（かんざし）":{"value":3987,"unit":"円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: {"契約店舗数":{"期末":16443,"単位":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"},"営業所":"大阪、福岡、仙台"}
- 従業員数: {"人数":104,"単位":"人","期中の増減":"QoQで5名増加","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"理美容サービス市場":"約55万店舗（2020年度）","理美容サービス市場導入率":"2.8%","集客サイト参画店舗導入率":"11.7%","理美容サービスネット予約市場":"6,229億円（2020年）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 美容ディーラー『タクサム』とのシステム連携開始、Ashantiグループ、アトリエはるかグループへのBeautyMerit導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2024年3月期 2Q」「2024年3月期(予想)」「進捗率」の表に、連結、サインド、パシフィックポーター別の数値を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「各社ともに、売上高及び利益は業績予想に対して順調に経過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書（四半期）」に2024年3月期2Qの売上高484百万円、営業利益33百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「パシフィックポーター社のグループ化により、2024/3期1QからPLの連結及びのれん及び無形資産の償却が開始」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「契約店舗数の増加により、売上高・EBITDAともに概ね計画通りに進捗」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「進捗表に各社別の売上高、EBITDA、営業利益を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は累計で前年同期比-70.2%。「のれん及び無形資産の償却が開始」と説明。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高及び利益は業績予想に対して順調に経過」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『タクサム』とシステム連携を開始」「2023年9月にAshantiグループ、アトリエはるかグループにビューティーメリットが導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「2Q業績ハイライトにARR、契約店舗数、ARPU、カスタマーチャーンレート、EBITDAを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARR…＋51.2%」「契約店舗数…＋156.5%」「EBITDA…＋20.7%」「ビューティーメリットのARPUは…QoQで微減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約店舗数・ARPUの推移」に契約店舗数とビューティーメリット・かんざしのARPUを記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「QoQで5名の増加、グループ全体の従業員数は104名に」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「理美容サービス市場導入率 シェア2.8%」「集客サイト参画店舗導入率 シェア11.7%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績グラフ・ハイライト・トピックスを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料冒頭に事業概要があり、Appendixにも市場規模、業界状況、サービス導入効果など多数の事業紹介ページを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね計画通りに進捗」「順調に経過」と記載する一方、ディスクレーマーで「将来の結果や業績を保証するものではありません」と説明。」）
