# サインド（4256） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4256/disclosure/20231031576636
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/4256

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高935,251千円、営業利益53,285千円、経常利益49,124千円となった一方、法人税等58,532千円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純損失9,407千円となりました。前連結会計年度末から連結財務諸表を作成しているため前年同期比較は行わず、通期業績予想は据え置きました。

## 会社が挙げた理由

営業力向上に向けた教育体制・研修制度の見直しの効果が出て契約数が増加傾向となり、全国展開するチェーン店舗への導入もあって契約件数と売上高が増加したと説明しています。また、理美容業界イベントへのブース出展を継続し、認知拡大にも取り組みました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":935251,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":53285,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":49124,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-9407,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":5029111,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3148304,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":171376,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4756,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-103565,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2013990,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":24743,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: {"有無":"not_disclosed","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 前連結会計年度末より連結財務諸表を作成しているため、前四半期連結累計期間との比較分析は行っていません。営業力向上のため教育体制や研修制度の見直しを行い、教育の効果により契約数が増加傾向となりました。全国に複数店舗を展開するチェーン店舗への導入もあり、契約件数の増加とともに売上高が増加しました。

## 評価の根拠

- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「前連結会計年度末より連結財務諸表を作成しているため、前四半期連結累計期間との比較分析は行っておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「「営業利益は53,285千円、経常利益は49,124千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は9,407千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「前回発表の通期業績予想に変更はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは理美容ソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「契約数も増加傾向にあります。」「当社サービスの契約件数の増加と共に売上高の増加につながっております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「教育の効果も出てきていることから、契約数も増加傾向にあります。」「全国に複数店舗を展開するチェーン店舗への導入もあり」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「営業力向上のため、教育体制や研修制度の見直しを行っておりました。」「全国各地で開催されている理美容業界イベントへのブース出展も継続的に行い」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「この結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は935,251千円、営業利益は53,285千円」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（自 2023年４月１日 至 2023年９月30日）」および「売上高は935,251千円、営業利益は53,285千円」と記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢の中、原材料価格やエネルギー価格の高騰、物価の上昇など、依然として先行き不透明な状況が継続しております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度末より連結財務諸表を作成しているため、前四半期連結累計期間との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
