# サインド（4256） 事業計画及び成長可能性に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4256/disclosure/20230626511137
種別: 経営計画
開示日: 2023-06-28
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4256

## 何が変わったか

2023年3月期の実績と2024年3月期の業績予想を更新し、パシフィックポーター社のグループ化を織り込んだ成長戦略を示した。連結売上高は1,303百万円から1,948百万円へ増える一方、営業利益は359百万円から145百万円へ減る見通し。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期は、オーガニックな成長に加え、パシフィックポーター社のグループ化を成長要因としている。また、両社の統合によるネットワーク効果、データ活用、機能改善を成長戦略として挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2024年3月期（業績予想として記載）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":1303,"revised_forecast":1948,"change":645,"change_rate":"+49.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":359,"revised_forecast":145,"change":-214,"change_rate":"-59.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"27.6%","revised_forecast":"7.4%","change":"-20.2pt","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":233,"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 2024年3月期はオーガニックな成長に加えてパシフィックポーター社のグループ化を織り込む。市場規模の算定では、上位プラン単価40,000円/月、理美容サービス市場約55万店舗、集客サイト参画店舗約13万店舗を使用。
- 重点施策: 契約店舗数の拡大、契約店舗あたりの売上拡大、ターゲットシェアの拡大、プラットフォーム価値の向上、ネットワーク効果の拡大、データを活用した店舗DX、機能改善・新機能の追加によるプラットフォーム価値の向上、上位プランの強化・リリース、オプション機能・新機能の開発、トランザクション(GMV)ベースの売上の創出
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: オーガニックな成長に加え、パシフィックポーター社のグループ化により売上高の成長を計画。両社の統合によるネットワーク効果、データ活用、機能改善を成長施策とする。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 競合について、人材確保と育成について、個人情報保護について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年6月28日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「本開示は今後通期決算発表後に更新して開示いたします。次回開示は2024年6月の予定です。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2024年3月期 業績予想」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年3月期 業績ハイライト」「2024年3月期 業績予想」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年3月期はオーガニックな成長に加え、パシフィックポーター社のグループ化により、売上高は19.4億円、EBITDAは4.6億円を計画」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績予想の詳細については、2023年5月15日に開示した『2023年3月期 決算説明資料』をご参照ください。」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「前回資料においてはNRR（既存店舗の売上高継続率）を開示しておりましたが、パシフィックポーター株式会社のグループ化に伴い、契約店舗数の拡大を進めていることから経営上の重要なKPIには該当しなくなったため、開示を行わないことといたしました。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「連結 営業利益 359 145 -59.7%」「連結 営業利益率 27.6% 7.4% -20.2pt」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2024年3月期 業績予想 単位:百万円 2023年3月期(1) 2024年3月期(予想) YoY 増減率」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「売上高 連結 1,303 1,948 ＋49.5%」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「売上高 サインド 1,303 1,507」「パシフィックポーター 365 440」「営業利益 サインド 383 422」「パシフィックポーター -84 2」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「契約店舗数 6,665店舗（2023年3月期）」「理美容サービス市場導入率 シェア2.7%」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「上位プラン単価 40,000円/月」「55万店舗」「13万店舗」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「前回資料においてはNRR（既存店舗の売上高継続率）を開示しておりましたが…開示を行わないことといたしました。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2023年3月期(1)」「2024年3月期(予想)」「YoY 増減率」の各指標別表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の扱いに関する該当記述なし。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の未達に関する該当記述なし。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する該当記述なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する該当記述なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「設備資金 67百万円」「パシフィックポーター株式会社の株式取得 1,373百万円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する該当記述なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する該当記述なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「パシフィックポーター株式会社のグループ会社化」「両社の統合による顧客・パートナーの拡大」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「予約管理システム『BeautyMerit（ビューティーメリット）』」「予約一元管理システム『かんざし』」「パシフィックポーター社」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「TAM 理美容サービス市場 約2,600億円」「SAM 大手理美容集客サイト 約650億円」「約3.7兆円」「株式会社リクルート 2023年4月更新『HOT PEPPER Beauty最新データ集』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「パシフィックポーター株式会社の株式取得」「ネットワーク効果の拡大・開発体制の強化を目的に…全株式を取得」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2024年3月期（予想）」「2024年3月期以降」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2024年3月期は…計画」「当社としてその実現や将来の業績を保証するものではなく、実際の業績はこれら将来の見通しと大きく異なる可能性」」）
