# サインド（4256） 2023年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4256/disclosure/20230213509688
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4256

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、営業利益は通期計画どおりの進捗となりました。一方、売上高は計画をやや下回り、パシフィックポーター株式会社の株式取得とグループ化を進めています。

## 会社が挙げた理由

契約獲得数と売上高が計画をやや下回った理由として、営業人員の採用が当初計画を下回ったことと、年末の理美容店舗の繁忙期の影響を挙げています。営業利益は、営業人員の人件費などが計画より抑制されたため、計画どおりの進捗としています。パシフィックポーター株式会社の取得目的は、ネットワーク効果の拡大と開発体制の強化です。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":959825,"unit":"千円","yoy_pct":22.1}
- 営業利益: {"value":283523,"unit":"千円","yoy_pct":14.4}
- 経常利益: {"value":284181,"unit":"千円","yoy_pct":27.4}
- 純利益: {"value":198000,"unit":"千円","yoy_pct":28.1}
- 売上総利益率: {"率":"81.9%","前年同期比の増減ポイント":"-1.7pt"}
- 営業利益率: {"率":"29.5%","前年同期比の増減ポイント":"-2.0pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":332144,"unit":"千円","yoy_pct":19.4},"営業利益":{"value":104832,"unit":"千円","yoy_pct":42.9},"経常利益":{"value":105032,"unit":"千円","yoy_pct":111.3},"純利益":{"value":71000,"unit":"千円","yoy_pct":117.4}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1354000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":357000,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"70.1%","営業利益":"79.4%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画を若干下回る進捗、営業利益は当初計画通りのペースで進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"契約店舗数":{"value":6612,"unit":"店舗","yoy_pct":16.8},"ARPU":{"value":15370,"unit":"円","yoy_pct":4}}
- 店舗数・拠点数: {"契約店舗数":{"期末値":6612,"単位":"店舗"},"出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":76,"単位":"人","期中の増減":"2023年3月期第3四半期は前四半期比3名増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"理美容サービス市場導入率":"2.6%","集客サイト参画店舗導入率":"12.1%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社フジシンとのEC機能におけるシステム連携開始、パシフィックポーター株式会社の株式取得によるグループ化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率70.1%、営業利益の進捗率79.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高については、計画を若干下回る進捗／営業利益については当初計画通りのペースで進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年3月期3Qの売上高332,144千円、営業利益104,832千円などを記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「営業人員の採用、人件費、繁忙期の影響について文章で説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「営業人員の人件費等が計画に対して抑制されている」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書に連結全体の売上高・営業利益等を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業人員の採用が当初計画を下回っていることや、年末の理美容店舗の繁忙期の影響等」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「売上高の進捗率70.1%、営業利益の進捗率79.4%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載を確認できず」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「株式会社フジシンと契約している理美容店舗向けのシステム連携を開始／株式取得価額28.5億円、取得持分100%予定」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「3Q業績ハイライトおよび主要KPIの推移」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR YoY21.5%、契約店舗数YoY16.8%、ARPU YoY4.0%、カスタマーチャーンレート0.75%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「契約店舗数6,612店舗、ARPU15,370円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023年3月期3QはQoQで+3名の増加／従業員数76人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「理美容サービス市場導入率2.6%、集客サイト参画店舗導入率12.1%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載を確認できず」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「株式取得価額28.5億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「3Q業績ハイライト、四半期推移、トピックス等のスライド構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「事業概要が冒頭にある一方、業績ハイライト、損益計算書、施策、買収説明が中心」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「株式取得実行日、みなし取得日、取得持分、連結業績影響について「予定」と記載」）
