# サインド（4256） 2023年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4256/disclosure/20230131597346
種別: 決算
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4256

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を上回った。売上高は22.1％増、営業利益は14.4％増となり、通期業績予想は前回発表から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

ネット予約の普及や理美容店舗の情報システム化の加速を背景に、営業職10名の採用・研修、理美容業界イベントへのブース出展、代理店ネットワークの強化、仙台営業所の開設を進め、新規顧客の獲得と販路拡大に注力した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":959825,"unit":"千円","yoy_pct":22.1}
- 営業利益: {"value":283523,"unit":"千円","yoy_pct":14.4}
- 経常利益: {"value":284181,"unit":"千円","yoy_pct":27.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":198000,"unit":"千円","yoy_pct":28.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":3340303,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3122481,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"和解金収入","金額":8819,"単位":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: パシフィックポーター株式会社の全株式を取得して子会社化することを決議し、2023年2月24日に株式取得、2023年3月31日をみなし取得日とする予定。また、取得資金として合計15億円を借り入れる予定。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ネット予約の普及等を背景に、営業職10名の採用・教育、理美容業界イベントへのブース出展、代理店パートナーネットワークの強化、仙台営業所の開設により、営業力・販路を拡大し、新規顧客獲得に注力した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は959,825千円（前年同期比22.1%増）、営業利益は283,523千円（前年同期比14.4%増）、経常利益は284,181千円（前年同期比27.4%増）、四半期純利益は198,000千円（前年同期比28.1%増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は959,825千円（前年同期比22.1%増）、営業利益は283,523千円（前年同期比14.4%増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は283,523千円」「経常利益は284,181千円」「四半期純利益は198,000千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「前回発表の通期業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益」「和解金収入 8,819」「特別利益合計 8,819」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は理美容ソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しており」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は「売上高959,825千円」「営業利益283,523千円」、前年同期は「売上高785,928千円」「営業利益247,866千円」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「前事業年度末は「資産合計3,171,147千円」「純資産合計2,924,480千円」、当第3四半期会計期間末は「資産合計3,340,303千円」「純資産合計3,122,481千円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「営業人員の獲得が契約店舗数の獲得に大きく影響すると考え」「販路拡大と販売機会の創出」「新規顧客の獲得に注力いたしました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「2022年4月から12月までに営業職を10名採用しております。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極的に人材採用を進めており」「社員研修を行い」「ブース出展の機会を増やし」「新たに仙台営業所を開設いたしました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大きく影響すると考え」「新規顧客の獲得及びサービスの向上に努めてまいります」「株式取得予定日」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期累計期間における売上高は959,825千円（前年同期比22.1%増）、営業利益は283,523千円（前年同期比14.4%増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安や資源価格の高騰による物価上昇など、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比22.1%増」「前年同期比14.4%増」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年１月30日開催の取締役会において、パシフィックポーター株式会社の全株式を取得して子会社化することを決議」「多額な資金の借入」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年4月から12月までに営業職を10名採用しております。」」）
