# サインド（4256） 上場調達資金の充当予定時期及び金額の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4256/disclosure/20230127594428
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-01-30
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4256

## 何が変わったか

2021年12月の上場時に調達した資金について、人材採用費・人件費や設備資金への充当額を減らし、1,373百万円をパシフィックポーター株式会社の株式取得資金に振り替える。充当予定時期も一部変更された。

## 会社が挙げた理由

営業部門・開発部門の人材採用コスト及び新規顧客獲得コストを抑制しつつ、より確実な事業規模の拡大が可能となるため。株式取得により、両社の開発力、営業・サポート体制及びパートナー企業との連携ノウハウを活用し、理美容業界のインターネット予約の浸透とDX化を加速させる。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: not_disclosed
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: 上場時のオーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資による募集株式の発行は実施しなかった
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年３月期の当社業績への影響は軽微。2024年３月期業績への影響は、2023年３月期決算発表時に、これを考慮した当社の業績予想として公表する予定。

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2023年１月30日開催の取締役会において…充当予定時期及び金額の一部を変更することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「上場調達資金の充当予定時期及び金額の変更」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「変更前の「運転資金 1,132」「設備資金 756」に対し、変更後は「運転資金 910」「設備資金 67」「パシフィックポーター株式会社の株式の取得資金 1,373」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「上場調達資金の充当予定時期及び金額の変更」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2021年12月22日の新規上場での調達資金」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: M&A資金（原文: 「「パシフィックポーター株式会社の株式の取得資金 1,373」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「上記合計 2,380」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「変更後の表に「具体的な使途」「金額（百万円）」「充当予定時期」を記載」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「両社間でのシナジーの創出及びパートナー企業との連携強化によって理美容業界のDX化を推進」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「パシフィックポーター株式会社の株式の取得資金」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「資金使途として株式取得資金及び運転資金等を記載」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する価額の記載なし」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「新株予約権・転換社債に関する記載なし」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 該当なし（原文: 「発行・処分に関する記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「パシフィックポーター株式会社の株式の取得資金」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2024年３月期業績への影響は、2023年３月期決算発表時に、これを考慮した当社の業績予想として公表する予定」」）
