# サインド（4256） 2023年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4256/disclosure/20221110562877
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4256

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期は、累計売上高が前年同期比23.6%、営業利益が2.4%増加した。一方、四半期単独では売上高が22.1%増えたものの、営業利益は人件費増加の影響で0.6%減少した。

## 会社が挙げた理由

営業人員の積極採用に伴う人件費の増加により、四半期単独の営業利益は前年同期比で微減した。契約店舗数の増加により、サブスクリプション売上高とARRは伸長した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":627681,"unit":"千円","yoy_pct":23.6}
- 営業利益: {"value":178690,"unit":"千円","yoy_pct":2.4}
- 経常利益: {"value":179148,"unit":"千円","yoy_pct":3.3}
- 純利益: {"value":127000,"unit":"千円","yoy_pct":4.1}
- 売上総利益率: {"率":"81.7%","前年同期比増減ポイント":-2.6}
- 営業利益率: {"率":"28.5%","前年同期比増減ポイント":-5.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":320361,"unit":"千円","yoy_pct":22.1},"営業利益":{"value":91727,"unit":"千円","yoy_pct":-0.6},"経常利益":{"value":91935,"unit":"千円","yoy_pct":0.7},"当期純利益":{"value":68175,"unit":"千円","yoy_pct":2.5},"売上総利益":{"value":261697,"unit":"千円","yoy_pct":18.6}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1354000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":357000,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.4%","営業利益":"50.1%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画通り、営業利益は計画を上回るペースで進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 営業人員の積極採用に伴う人件費の増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"契約店舗数":{"値":6411,"単位":"店舗","前年同期比":"16.2%増"},"ARPU":{"値":15286,"単位":"円","前年同期比":"4.9%増"}}
- 店舗数・拠点数: {"契約店舗数":{"期末":6411,"単位":"店舗"},"営業拠点":{"期末":4,"単位":"拠点","期中の開設":"仙台営業所を開設"}}
- 従業員数: {"人数":73,"単位":"人","期中の増減":"2023年3月期第2四半期は横ばい","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"理美容サービス店舗数":"55.3万店舗（2020年度）","理美容サービスネット予約市場規模":"6,229億円（2020年）","カミカリスマ導入率":"45.9%（2022年3月末時点）","売上高上位40社導入率":"27.5%（2022年3月末時点）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 仙台営業所の開設、展示会への出展強化、営業・開発を中心とした人的投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率46.4%、営業利益の進捗率50.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は計画通り、営業利益は計画を上回るペースで進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「損益計算書（四半期）に2023年3月期2Qの売上高320,361千円、営業利益91,727千円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「営業人員の積極採用に伴う人件費の増加により、営業利益はYoYで微減」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「営業人員の積極採用に伴う人件費の増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書（四半期）および損益計算書（累計）に全社の損益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費の増加との文章説明はあるが、販管費の数値内訳はない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益はYoY-0.6%と微減、営業人員の積極採用に伴う人件費の増加により」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「国内および国際的な経済状況の変化や業界動向などのリスクに言及、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「売上高は計画通り、営業利益は計画を上回るペースで進捗」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「東北エリアでの事業拡大、営業力強化のため仙台営業所を開設；リアルイベントへの出展を強化」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「業績ハイライトおよび主要KPIの推移に複数のKPIを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「サブスクリプション売上高23.1%増、ARR21.9%増、契約店舗数16.2%増、ARPU4.9%増」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「契約店舗数6,411店舗、ARPU15,286円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数73人（2022年9月末時点）；新規採用による増加と退職による減少で2023年3月期2Qは横ばい」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「理美容サービス店舗数55.3万店舗、カミカリスマ導入率45.9%、売上高上位40社導入率27.5%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「営業・開発を中心とした積極的な人的投資を行い、金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が2023年3月期 第2四半期決算説明資料で、業績ハイライトやグラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「事業概要、業界市場、サービス紹介に加え、2Q業績ハイライト・損益計算書を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています；将来の結果や業績を保証するものではありません」）
