# サインド（4256） 2023年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4256/disclosure/20221026550051
種別: 決算
開示日: 2022-11-11
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企業ページ: https://komori.app/company/4256

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比23.6%増、営業利益は2.4%増となり、増収増益でした。通期業績予想は前回発表から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

営業職を7名採用したほか、理美容業界イベントへのブース出展、キャンペーン、新規顧客の獲得に注力したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":627681,"unit":"千円","yoy_pct":23.6}
- 営業利益: {"value":178690,"unit":"千円","yoy_pct":2.4}
- 経常利益: {"value":179148,"unit":"千円","yoy_pct":3.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":127000,"unit":"千円","yoy_pct":4.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":3290328,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3051480,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":121628,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5734,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3124214,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"注記":"前回発表の通期業績予想に変更はありません。"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4113,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"和解金収入","value":8819,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 営業職を7名採用し、理美容業界イベントへのブース出展、キャンペーン、新規顧客獲得への注力などを進めました。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は627,681千円（前年同期比23.6%増）、営業利益は178,690千円（前年同期比2.4%増）、経常利益は179,148千円（前年同期比3.3%増）、四半期純利益は127,000千円（前年同期比4.1%増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は627,681千円（前年同期比23.6%増）、営業利益は178,690千円（前年同期比2.4%増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益178,690千円、経常利益179,148千円、四半期純利益127,000千円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「前回発表の通期業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益　和解金収入 8,819」「特別利益合計 8,819」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は理美容ソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高507,637千円・営業利益174,493千円、当期の売上高627,681千円・営業利益178,690千円」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果獲得した資金は121,628千円となりました。（前年同期は107,970千円の獲得）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「営業の増員が契約店舗数の獲得に大きく影響すると考え」「新規顧客の獲得及びサービスの向上に努めてまいります」「新規顧客獲得に注力いたしました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「営業職7名の採用、イベントへのブース出展、キャンペーンなどの施策説明はあるものの、施策別の業績寄与額の記載はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「営業職を7名採用」「全国各地で開催されている理美容業界イベントへのブース出展を積極的に進め」「キャンペーンなどの取り組みも進め、新規顧客獲得に注力」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行きが不透明な状態が続いています」「大きく影響すると考え」「努めてまいります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「自 2022年４月１日 至 2022年９月30日」、売上高627,681千円、営業利益178,690千円、前年同期比23.6%増・2.4%増」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高騰や円安の進行が加速する等金融市場の不安定さも継続され、先行きが不透明な状態が続いています。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
