# サインド（4256） 2023年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4256/disclosure/20220810518029
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4256

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、契約店舗数やサブスクリプション売上の拡大により、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。一方、人件費の増加で営業利益率は低下した。

## 会社が挙げた理由

契約店舗数の増加などによりサブスクリプション売上高が伸びた一方、採用活動への積極的な投資により従業員数が5名増加し、人件費の増加が営業利益率の低下要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":307320,"unit":"千円","yoy_pct":25.3}
- 営業利益: {"value":86962,"unit":"千円","yoy_pct":5.8}
- 経常利益: {"value":87213,"unit":"千円","yoy_pct":6.2}
- 純利益: {"value":58824,"unit":"千円","yoy_pct":6.1}
- 売上総利益率: {"value":81.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.7}
- 営業利益率: {"value":28.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-5.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":307320,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":251160,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":86962,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":87213,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":58824,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1354000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":357000,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":22.7,"営業利益":24.4}
- 計画に対する自己評価: 売上・営業利益共に計画通りに推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"契約店舗数":{"value":6116,"unit":"店舗","yoy_pct":17.3},"ARPU":{"value":15284,"unit":"円","yoy_pct":6.6}}
- 店舗数・拠点数: {"契約店舗数":{"期末値":6116,"単位":"店舗","期中の増減":"not_disclosed"},"営業拠点":"大阪、福岡","出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":73,"unit":"人","期中の増減":5,"採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"理美容サービス店舗数":{"value":553515,"unit":"店舗","時点":"2020年度"},"理美容サービスネット予約市場規模":{"value":6229,"unit":"億円","時点":"2020年"},"カミカリスマ導入率":{"value":45.9,"unit":"%","時点":"2022年3月末"},"売上高上位40社導入率":{"value":27.5,"unit":"%","時点":"2022年3月末"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業・開発を中心とした積極的な人的投資、顧客獲得チャネル強化に向けた販売体制の強化、プロダクト価値向上に向けた開発体制の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率22.7%、営業利益の進捗率24.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上・営業利益共に計画通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期 1Q(4-6月) 業績ハイライト」「損益計算書（四半期）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として売上高1,354,000千円、営業利益357,000千円を掲載しているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益率は人件費の増加により減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「サブスクリプション売上高はYoY＋28.8%」「契約店舗数は6,116店舗、YoY＋17.3%」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書には全社の売上高・営業利益等のみ掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費の増加により減少」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益率は前年同期33.5%から28.3%へ低下。「人件費の増加により減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高・営業利益の進捗率のみ掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・実績比較の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「営業・開発を中心とした積極的な人的投資を行い、強固な組織体制の構築」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「サブスクリプション売上高」「ARR」「契約店舗数」「ARPU」「カスタマーチャーンレート」「サブスクリプション売上高比率」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「サブスクリプション売上高YoY＋28.8%、ARR YoY＋25.1%、契約店舗数YoY＋17.3%、ARPU YoY＋6.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約店舗数6,116店舗」「ARPU15,284円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数73人（2022年6月末時点）」「2023/3期1Qは5名増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「理美容サービス店舗数55.3万店舗、カミカリスマ導入率45.9%、売上高上位40社導入率27.5%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当・配当性向・株主還元方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な人的投資」と記載されているが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「事業概要・基本情報の掲載後、「1Q業績ハイライト」「主要KPIの推移」「損益計算書」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通りに推移」「更なる成長を目指す」と記載。ディスクレーマーで「将来の結果や業績を保証するものではありません」と記載。」）
