# サインド（4256） 2022年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4256/disclosure/20220512542766
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4256

## 何が変わったか

2022年3月期は、売上高・営業利益ともに通期予想を上回って着地し、契約店舗数やARRも前年から大きく増えました。2023年3月期は、増収増益と積極的な人的投資を計画しています。

## 会社が挙げた理由

会社は、ストック型の安定した収益基盤、契約店舗数の増加、機能追加などによるARRの拡大を業績の背景として説明しています。また、4Qは通期予想を上回る利益をマーケティングおよび人材投資に活用したとしています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 通期
- 売上高: {"value":1089125,"unit":"千円","yoy_pct":36.3}
- 営業利益: {"value":298424,"unit":"千円","yoy_pct":58.7}
- 経常利益: {"value":274279,"unit":"千円","yoy_pct":45.7}
- 純利益: {"value":182770,"unit":"千円","yoy_pct":36.6}
- 売上総利益率: {"率":"82.9%","前年同期比":"-0.2pt"}
- 営業利益率: {"率":"27.4%","前年同期比":"+3.9pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":303197,"unit":"千円","yoy_pct":42.8},"売上総利益":{"value":245653,"unit":"千円","yoy_pct":44.4},"売上総利益率":{"value":"81.0%","yoy_pct":"+0.9pt"},"営業利益":{"value":50557,"unit":"千円","yoy_pct":46.2},"営業利益率":{"value":"16.7%","yoy_pct":"+0.4pt"},"経常利益":{"value":51180,"unit":"千円","yoy_pct":52.3},"当期純利益":{"value":28156,"unit":"千円","yoy_pct":16.6}}
- 通期業績予想: {"2023年3月期":{"売上高":{"value":1354000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":357000,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":357000,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":239000,"unit":"千円"},"営業利益率":{"value":"26.4%","unit":""}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"103.6%","営業利益":"109.7%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益共に通期業績予想を超えて着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"契約店舗数":{"value":5857,"unit":"店舗","yoy_pct":39.9},"ARPU":{"value":15128,"unit":"円"}}
- 店舗数・拠点数: {"契約店舗数":{"期末":5857,"単位":"店舗","期中の増減":"not_disclosed"},"営業拠点":"大阪、福岡"}
- 従業員数: {"人数":68,"単位":"人","基準日":"2022年3月31日","期中の増減":"2021年3月期4Qの56人から12人増加"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"理美容サービス店舗数":"54.7万店舗（2018年度）","理美容サービスネット予約市場規模":"6229億円（2020年）","カミカリスマ東京2021掲載店舗導入率":"39.1%（2021年10月末時点）","理美容市場売上高上位40社の導入率":"27.5%（2021年10月末時点）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: タカラベルモント株式会社の『SALON POS LinQ2』とのシステム連携開始、美容ディーラー『タガミサンビューティー』とのEC機能連携開始、東京メトロ表参道駅・JR山手線車両内での交通広告掲載、レコメンド機能の提供開始、2023年3月期の積極的な人材投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高「達成率103.6%」、営業利益「達成率109.7%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高・営業利益共に通期業績予想を超えて着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書（四半期）」に2022年3月期4Qの売上高303,197千円、営業利益50,557千円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2期連続で増収増益を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の金額一覧・ウォーターフォールの記載なし」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「契約店舗数の拡大と契約店舗あたりの売上拡大で成長を図る」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は連結全体の売上高・営業利益等のみ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費および費用内訳の数値記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「大型チェーンの契約に伴うボリュームディスカウントの影響後は増加傾向」、「マーケティング及び人材投資の活用により営業利益率は16.7%で着地」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表に予想値と前年比はあるが、前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既知および未知のリスクや不確実性が含まれており」と記載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SALON POS LinQ2」との連携開始、「レコメンド機能」を提供開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「業績ハイライトおよび主要KPIの推移に複数のKPIを記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR「YoY成長率37.2%」、契約店舗数「YoY成長率39.9%」、サブスクリプション売上高「54.4%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約店舗数」「ARPU」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数68人（2022年3月31日時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「理美容サービス市場54.7万店舗」、「カミカリスマ 東京 2021掲載店舗導入率39.1%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な人的投資を行い」と記載、金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年３月期 決算説明資料」、業績グラフやハイライトを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業概要」「基本情報」に続き、通期業績ハイライト・損益計算書・業績予想を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3期連続増収増益を目指す」、「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
