# サインド（4256） 2022年３月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4256/disclosure/20220427530180
種別: 決算
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4256

## 何が変わったか

2022年3月期は、契約件数の増加を背景に売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前年同期を上回った。2023年3月期も増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

直販の営業人員を増やし、理美容関連事業者を中心とした代理店パートナーによる営業活動を進めたことで契約件数が増加した。また、BeautyMeritの新機能拡充やサービス認知拡大にも取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年4月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":1089125,"unit":"千円","yoy_pct":36.3}
- 営業利益: {"value":298424,"unit":"千円","yoy_pct":58.7}
- 経常利益: {"value":274279,"unit":"千円","yoy_pct":45.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":182770,"unit":"千円","yoy_pct":36.6}
- １株当たり当期純利益: 35.00円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":3171147,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2924480,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":237766,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-26325,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2317638,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3008319,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1354,"unit":"百万円","yoy_pct":24.3},"営業利益":{"value":357,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6},"経常利益":{"value":357,"unit":"百万円","yoy_pct":30.2},"純利益":{"value":239,"unit":"百万円","yoy_pct":30.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: [object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":12997,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"和解金収入","value":2050,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 直販の営業人員の増加や、理美容関連事業者を中心とした代理店パートナーによる営業活動を積極的に進めたことで契約件数が増加し、売上高は順調に増加した。新機能の拡充や交通広告への掲載も実施した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2022年３月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2023年３月期の業績予想につきましては、売上高1,354百万円…営業利益357百万円…を見込んでおります。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は1,089,125千円（前年同期比36.3％増）、営業利益は298,424千円（同58.7％増）、経常利益は274,279千円（同45.7％増）、当期純利益は182,770千円（同36.6％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は1,089,125千円（前年同期比36.3％増）、営業利益は298,424千円（同58.7％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は298,424千円」「経常利益は274,279千円」「当期純利益は182,770千円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「営業利益357百万円（同19.6％増）を見込んでおります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益　和解金収入…2,050」「特別利益合計…2,050千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は理美容ソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には総資産・純資産の金額はあるが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー　242,893　237,766」「営業活動の結果得られた資金は237,766千円（前年同期比2.1%減）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「営業活動も積極的に進めたことで契約件数は増加し、売上高は順調に増加いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「直販の営業人員の増加や…代理店パートナーによる営業活動も積極的に進めたことで契約件数は増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「各種機能をリリース」「直販の営業人員の増加」「代理店パートナーによる営業活動も積極的に進めた」「交通広告への掲載を実施」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当期純利益は182,770千円…となりました」「2023年３月期の業績予想につきましては…を見込んでおります」「実際の業績は…異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2021年４月１日 至 2022年３月31日」「売上高は1,089,125千円（前年同期比36.3％増）」「2023年３月期の業績予想…売上高1,354百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国際情勢不安の影響による物価高騰の影響や物流網の混乱に加え、新型コロナウイルス感染症の収束が未だ不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当該会計基準等を適用した後の数値で前事業年度との比較・分析を行っております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』…等を当事業年度の期首から適用」「『時価の算定に関する会計基準』…等を当事業年度の期首から適用」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
