# サインド（4256） 2022年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4256/disclosure/20220214588899
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4256

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、契約店舗数やサブスクリプション売上の拡大を背景に、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。通期予想に対しては、売上高74.8%、営業利益91.1%まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

サブスクリプション売上高と契約店舗数が拡大したこと、積み上げ型のサブスクリプションモデルが安定した収益基盤に寄与したこと。第4四半期には、通期業績予想を上回る利益を原資としたマーケティングおよび人材投資を予定している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":785928,"unit":"千円","yoy_pct":33.9}
- 営業利益: {"value":247866,"unit":"千円","yoy_pct":61.6}
- 経常利益: {"value":223098,"unit":"千円","yoy_pct":44.2}
- 純利益: {"value":154614,"unit":"千円","yoy_pct":40.9}
- 売上総利益率: {"value":83.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.5}
- 営業利益率: {"value":31.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":5.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":278291,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":229497,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":73373,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":49710,"unit":"千円"},"純利益":{"value":32660,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1051000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":272000,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":74.8,"営業利益":91.1}
- 計画に対する自己評価: 売上・利益共に計画通りに推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"契約店舗数":{"value":5662,"unit":"店舗","前年同期比":53.3},"ARPU":{"value":14775,"unit":"円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: {"契約店舗数":{"期末":5662,"unit":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"},"拠点数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":67,"unit":"人","基準日":"2021年12月31日時点","期中の増減":"2Q末の61人から6人増","採用計画":"積極的な新規採用を強化"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"理美容サービス店舗数":{"value":547338,"unit":"店舗","年度":"2018年度"},"理美容サービス市場":{"value":547000,"unit":"店舗","年度":"2018年度"},"理美容サービスネット予約市場規模":{"value":6229,"unit":"億円","年度":"2020年"},"カミカリスマ東京2021掲載店舗導入率":{"value":39.1,"unit":"%","時点":"2021年10月末"},"理美容市場売上高上位40社の導入率":{"value":27.5,"unit":"%","時点":"2021年10月末"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ダイナミックプライシング機能の提供開始、ダイナミックプライシング機能へのAI（機械学習）自動設定機能の追加、Instagram公式連携予約の提供開始、Nailieとのシステム連携開始、美容ディーラー大手ダリアとのEC機能連携開始、デミ コスメティクスおよびイーラルとの提携開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率74.8%、営業利益の進捗率91.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上・利益共に計画通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書（四半期）」に2022年3月期3Qの売上高278,291千円、営業利益73,373千円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「ARRは10.0億円と10億円を突破」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として売上高1,051,000千円、営業利益272,000千円を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績ハイライトではサブスクリプション売上高と契約店舗数の推移を説明しているが、増減要因額の一覧はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「サブスクリプション売上高は2.4億円」「契約店舗数は5,662店舗」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書に売上高、営業利益などの全社数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は売上総利益と利益率までの記載で、販管費内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業利益は前年同期比-11.0%、経常利益-39.9%、当期純利益-44.4%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は売上高と営業利益の予想値のみ。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既知および未知のリスクや不確実性が含まれており」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qには通期業績予想を上回る利益を原資としたマーケティング及び人材投資などを予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の目標や実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ダイナミックプライシング機能」「Instagram公式連携予約」の提供開始、「Nailie」「ダリア」等との連携を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「業績ハイライトにサブスクリプション売上高、ARR、契約店舗数、ARPU、カスタマーチャーンレート等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約店舗数+53.3%、ARR+49.3%、サブスクリプション売上高+53.1%、チャーンレート0.82%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約店舗数5,662店舗」「ARPU14,775円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数67人（2021年12月31日時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「理美容サービス市場54.7万店舗、カミカリスマ掲載店舗導入率39.1%、売上高上位40社の導入率27.5%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に年間配当、配当性向、還元方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「マーケティング及び人材投資などを予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期 第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に事業概要と基本情報を掲載し、その後に業績ハイライト、KPI、損益、事業進捗を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値非開示を示す明示的な表現なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「投資などを予定」「さらなる成長が見込める」と記載し、将来業績は保証しない旨も記載。」）
