# サインド（4256） 事業計画及び成長可能性に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4256/disclosure/20211221557423
種別: 経営計画
開示日: 2021-12-22
Komoriの読み（0-100）: 20
企業ページ: https://komori.app/company/4256

## 何が変わったか

既存計画の修正ではなく、理美容店舗向けサービス「BeautyMerit」の成長戦略、事業拡大の方向性、IPO調達資金の使途を示した。契約店舗数と店舗当たり売上の拡大、周辺事業領域への展開を目指している。

## 会社が挙げた理由

契約店舗数の拡大と契約店舗あたりの売上拡大により成長を図るため。また、成長戦略の実現に向け、IPOによる調達資金を人材採用、人件費、オフィス・データセンターなどに充当するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 契約店舗数の拡大、契約店舗あたりの売上拡大、ターゲットシェアの拡大、プラットフォーム価値の向上、当社体制の強化、代理店パートナーの活用、機能改善・新機能の追加によるプラットフォーム価値の向上、周辺事業領域拡大への取り組み例
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021年12月22日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「成長戦略」「財務モデル」の章を設け、「成長に向けた指針」「成長戦略の実現のため、IPOによる調達資金を以下の使途に充当予定」と記載。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「目次には「成長戦略」「財務モデル」とあるが、計画の開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に計画期間を示す年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「成長戦略」「財務モデル」「資金使途」を説明しており、計画の見直し・取り下げに関する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「損益の記載は2020年3月期、2021年3月期、2022年3月期第2四半期の実績であり、業績予想修正の記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新規上場申請のための有価証券報告書」を参照する旨の記載があり、資金使途では「IPOによる調達資金」と記載。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「財務ハイライトは「2020年3月期」「2021年3月期」「2022年3月期第2四半期」の実績を掲載している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「損益計算書（千円）」には過去期間の売上高、営業利益、当期純利益等が掲載されているが、目標欄はない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「将来年度の売上高・利益の目標値は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業内容は「理美容店舗向け予約管理システム『BeautyMerit』の提供」とされ、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「5,600店舗以上（2021年10月末時点）」や「契約店舗数5,518店舗」は現時点の実績として記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「ディスクレーマーには「合理的であると判断する一定の前提」とあるが、具体的な数値前提は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社実績」「財務ハイライト」として過去の財務数値を掲載しているが、前計画との対比はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「財務表は各期の実績値のみを掲載しており、計画値や達成率の欄はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「従前の計画目標や、その継続・引き下げ・引き上げに関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に「未達」「計画を下回った」等の記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に株主資本コスト、WACC、資本コスト、PBR、株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に配当性向、DOE、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「貸借対照表の実績は掲載されているが、財務体質の目標値は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中にPBR、株価、株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「さらなる周辺事業領域を拡大させ理美容サロンのDXプラットフォーマーを目指す」と記載し、ダイナミックプライシング、HR・エンゲージメント、キャッシュレス決済等を列挙。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「ダイナミックプライシング機能で店舗の生産性向上を図る」「BeautyMeritのターゲット市場」と記載。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「理美容サービス市場の経済規模 約3.7兆円」「理美容サービスネット予約市場 6,229億円（2020年）」とし、矢野経済研究所、経済産業省、リクルート等を出典として記載。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「残額につきましては…業務提携等に伴う投資資金に充当する予定」と記載。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「成長戦略では施策の方向性を列挙しているが、年度別工程表やフェーズの記載はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「理美容サロンのDXプラットフォーマーを目指す」「充当する予定」「当社としてその実現や将来の業績を保証するものではありません」と記載。」）
