# サインド（4256） 東京証券取引所マザーズへの上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4256/disclosure/20211221557384
種別: 決算
開示日: 2021-12-22
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企業ページ: https://komori.app/company/4256

## 何が変わったか

東証マザーズへの上場に合わせ、2022年3月期第2四半期累計の個別実績と通期業績予想を開示した。通期は売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで前期実績を上回る見込み。

## 会社が挙げた理由

EC機能における大手美容ディーラーとの連携を強化し、採用活動によって営業及び開発エンジニアの人員を強化したうえで営業活動を積極的に進めた結果、契約件数が増加したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":507,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":173,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 24円39銭
- 売上高営業利益率: 34.4%
- 自己資本比率: {"当期末":68.1,"前期末":59.4}
- 総資産: {"value":692,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":471,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":107970,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8024,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11670,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":567516,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1051,"unit":"百万円","yoy_pct":31.5},"営業利益":{"value":272,"unit":"百万円","yoy_pct":44.7},"経常利益":{"value":256,"unit":"百万円","yoy_pct":36},"純利益":{"value":177,"unit":"百万円","yoy_pct":32.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5877,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"和解金収入","value":2050,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 5,000,000株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 大手美容ディーラーとの連携強化、営業及び開発エンジニアの人員強化、積極的な営業活動により契約件数が増加し、売上高が大幅に増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第2四半期累計507百万円、通期予想1,051百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第2四半期累計174百万円、通期予想272百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2021年3月期第2四半期の売上高、営業利益はいずれも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益174百万円、経常利益173百万円、四半期純利益121百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2022年3月期営業利益予想272百万円、2021年3月期実績188百万円、対前期増減率44.7%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当金合計0円00銭、2022年3月期予想0円00銭。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 和解金収入 2,050」「2022年3月期においては、特別損失の発生は見込んでおりません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は理美容ソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年3月期第2四半期68.1%、2021年3月期59.4%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「営業活動も積極的に進めたことで引き続き大手チェーン店を含めた契約件数は増加し、売上高は大幅に増加いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「大手美容ディーラーとの連携の強化を図りました」「採用活動を進め、営業及び開発エンジニアの人員を強化」「契約件数は増加」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「大手美容ディーラーとの連携の強化」「営業及び開発エンジニアの人員を強化し、営業活動も積極的に進めた」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想は…見込んでおります」「実際の業績等は、今後様々な要因により異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年9月30日」の実績と、「2021年4月1日～2022年3月31日」の通期予想が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が続いており」「店舗間の競争激化とともに慢性的な人材不足も深刻化しています。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2021年3月期第2四半期については、四半期財務諸表を作成していないため…対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2021年10月末時点で5,600店舗以上にご利用いただいております」「2022年3月期末時点の契約店舗数は、約5,800店舗を見込んでおります。」」）
