# インフルエンサーセールス・オンライン広告の強化｜ＴＨＥＣＯＯ（4255）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「法人セールス事業においては、インフルエンサーセールス事業やオンライン広告事業をさらに強化し」 — サービス品質を維持しながら市場変化と顧客ニーズに対応する方針。 (https://komori.app/company/4255/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 前進 「法人セールス事業においては、マーケティングやインサイドセールスの取組み強化により、既存案件の継続的な受注だけでなく、国内外の顧客との新規案件も増加し、着実に成長してまいりました。」 — マーケティングとインサイドセールスの強化により、既存案件の継続受注に加えて国内外の新規案件が増加した。 (https://komori.app/company/4255/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「法人セールス事業においては、マーケティングやインサイドセールスの取組み強化により、既存案件の継続的な受注だけでなく、国内外の顧客との新規案件も増加し、着実に成長してまいりました。」 — マーケティングとインサイドセールスの強化を通じ、既存案件の継続受注と国内外の新規案件獲得を進めている。 (https://komori.app/company/4255/filing/2022-q3)
- FY2022 前進 「法人セールス事業においては、引き続き安定した営業体制のもと、サービス品質の向上に努めた結果、主に既存クライアント企業からの受注案件が増加したこと、またサービス提供できる案件数を増やすことができたことにより、コンサルティング及び運用業務において受注案件数及び案件単価ともに増加いたしました。」 — 既存顧客からの受注、提供可能案件数、受注案件数及び案件単価が増加したと説明している。 (https://komori.app/company/4255/filing/2022-fy)
- FY2023 前進 「マーケティングやインサイドセールスの取組みを強化し、従業員の倫理と透明性に焦点を当てることで、既存案件の継続的な受注に留まらず、国内外の顧客との新規案件も増加しました。」 — 不祥事後の信用回復を前提に、マーケティング・インサイドセールス及び倫理・透明性への取り組みにより国内外の新規案件が増加したと説明している。一方、通期売上高は前年対比41.1％減少し、セグメント損失を計上した。 (https://komori.app/company/4255/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「デジタルマーケティング事業においては、2023年度に起きた従業員の不祥事による業績悪化から着実に立ち直りつつあります。従業員の育成に力を入れ、サービスの品質向上を図ることで、既存顧客からの継続発注を確保しています。同時に、マーケティングとインサイドセールスの活動を積極的に展開することで、国内外を問わず新規顧客の獲得も進めており、その結果、案件数の増加を実現しています。」 — 従業員育成、サービス品質向上、マーケティング及びインサイドセールスによって既存顧客の継続発注と国内外の新規顧客獲得を進める施策を継続している。一方、当四半期の同事業は減収・損失拡大となった。 (https://komori.app/company/4255/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「デジタルマーケティング事業においては、従業員の育成に力を入れ、サービスの品質向上を図ることで、既存顧客からの継続発注を確保しています。同時に、マーケティングとインサイドセールスの活動を積極的に展開することで、国内外を問わず新規顧客の獲得も進めており、その結果、案件数の増加を実現しています。」 — 従業員育成、サービス品質向上、マーケティング及びインサイドセールスによって既存顧客の継続発注と国内外の新規顧客獲得を進める施策を継続している。 (https://komori.app/company/4255/filing/2024-h1)
- FY2024 再掲 「従業員の育成に力を入れ、サービスの品質向上を図ることで、既存顧客からの継続発注を確保しています。同時に、マーケティングとインサイドセールスの活動を積極的に展開することで、国内外を問わず新規顧客の獲得も進めており、その結果、案件数の増加を実現しています。」 — 従業員育成、品質向上、マーケティング及びインサイドセールスによる既存顧客維持・新規顧客獲得の施策を継続している。 (https://komori.app/company/4255/filing/2024-fy)
- FY2025 前進 「さらに、マーケティング及びインサイドセールス機能の強化を通じて国内外での顧客基盤の拡大を推進するとともに、案件単価の向上を実現しています。」 — マーケティング及びインサイドセールスの強化に加え、採算性の最適化を進めた結果、案件単価の向上を実現したと説明している。 (https://komori.app/company/4255/filing/2025-fy)
- 2026-05-14 前進 「マーケティング及びインサイドセールス機能の強化を通じて国内外での顧客基盤の拡大を推進するとともに、採算性の最適化を進めた結果、案件単価が向上し、事業の収益基盤が強化されております。」 — 採算性の最適化による案件単価向上に加え、四半期売上高345,830千円、セグメント利益5,857千円を開示し、前年同期のセグメント損失から利益計上に進んだ。 (https://komori.app/company/4255/disclosure/20260513530262)
- 2026-05-14 前進 「大型案件の受注が順調に進み、第1四半期は営業利益黒字で着地。」 — 大型案件の受注により、デジタルマーケティング事業の案件単価が前年同四半期比63.7％上昇し、同事業が四半期営業黒字となった。 (https://komori.app/company/4255/disclosure/20260513530299)
- FY2026-H1 前進 「デジタルマーケティング事業においては、人材育成及びサービス品質の向上に注力することで、既存顧客からの継続発注を安定的に確保しております。さらに、マーケティング及びインサイドセールス機能の強化を通じて国内外での顧客基盤の拡大を推進するとともに、採算性の最適化を進めた結果、案件単価が向上し、事業の収益基盤が強化されております。」 — 人材育成、品質向上、マーケティング及びインサイドセールスの強化、採算性の最適化により、案件単価の向上と収益基盤の強化を実現したと説明している。 (https://komori.app/company/4255/filing/2026-h1)
- 2026-08-12 前進 「さらに、マーケティング及びインサイドセールス機能の強化を通じて国内外での顧客基盤の拡大を推進するとともに、採算性の最適化を進めた結果、案件単価が向上し、事業の収益基盤が強化されております。」 — 顧客基盤拡大と採算性最適化の結果として、案件単価向上と収益基盤強化を開示している。 (https://komori.app/company/4255/disclosure/20260810517089)
- 2026-08-12 前進 「大型案件に注力した結果、前年同四半期比で取扱件数は減少したものの、案件単価が上昇。」 — 大型案件への注力により案件単価が上昇した一方、取扱件数は減少した。案件単価改善という具体的な進展を記録する。 (https://komori.app/company/4255/disclosure/20260810517106)
