# 前受金を基盤とする資金繰りの安定｜ＴＨＥＣＯＯ（4255）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「一方で資金繰りに関しては、Fanicon事業において前受金収入の割合が大きいことから、現時点において財務上の課題は認識しておりません。」 — Fanicon事業の前受金収入を資金繰りの基盤として捉え、現時点で財務上の課題は認識していないと説明している。 (https://komori.app/company/4255/filing/2022-fy)
- FY2023 再掲 「資金繰りに関しては、ファンビジネスプラットフォーム事業において前受金収入の割合が大きいことから、現時点において財務上の課題は認識しておりません。」 — 前受金を資金繰りの基盤とし、FY2023末の前受金は882,012千円となっていることから、現時点で財務上の課題を認識していないとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/4255/filing/2023-fy)
- FY2024-H1 再掲 「前受金が119,678千円増加したことによるものであります。」 — 前受金は前事業年度末の882,012千円から1,001,690千円へ増加しており、前受金収入を資金繰りの基盤とする状態が継続している。 (https://komori.app/company/4255/filing/2024-h1)
- FY2024 再掲 「これは主にファンビジネスプラットフォーム事業におけるファン数の増加等に伴う前受金の増加額169,239千円、」 — 前受金を資金繰りの基盤とする状態が継続し、前受金は前年度末から169,239千円増加した。 (https://komori.app/company/4255/filing/2024-fy)
- 2026-03-03 再掲 「ファンビジネスプラットフォーム事業において前受金収入の割合が大きいため、現時点では財務上の課題は認識しておりません。」 — 前受金収入を資金繰りの基盤とし、現時点で財務上の課題を認識していないとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/4255/disclosure/20260302573680)
- FY2025 前進 「これは主にファンビジネスプラットフォーム事業におけるファン数の増加等に伴う前受金の増加額294,745千円、」 — 前受金は前年度末の1,051,252千円から1,345,997千円へ294,745千円増加し、営業活動によるキャッシュ・フロー549,972千円の主因の一つとなった。前受金を資金繰りの基盤とする状態が強まっている。 (https://komori.app/company/4255/filing/2025-fy)
- 2026-05-14 再掲 「主な要因は、買掛金の増加165,298千円、前受金が115,791千円増加したことによるものであります。」 — 前受金が2025年12月末の1,345,997千円から2026年3月末の1,461,788千円へ増加している。 (https://komori.app/company/4255/disclosure/20260513530262)
- FY2026-H1 前進 「営業活動の結果獲得した資金は704,382千円（前年同期は1,216千円の収入）となりました。これは主に、仕入債務の増加161,637千円、前受金の増加222,872千円、税引前中間純利益319,023千円によるものであります。」 — 前受金は2025年末から222,872千円増加して1,568,870千円となり、営業活動によるキャッシュ・フロー704,382千円の主な要因の一つとなった。前受金を資金繰りの基盤とする状態が強まっている。 (https://komori.app/company/4255/filing/2026-h1)
- 2026-08-12 前進 「前受金が222,872千円増加したことによるものであります。」 — 前受金が2025年末から222,872千円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローの主な要因の一つとなった。 (https://komori.app/company/4255/disclosure/20260810517089)
