# ＴＨＥＣＯＯ（4255） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4255/disclosure/20260810517110
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4255

## 何が変わったか

2026年12月期通期の売上高予想を5,480百万円から6,140百万円へ、営業利益を300百万円から700百万円へ引き上げるなど、売上高と各段階利益の予想を上方修正した。ファン数の増加とプライシング最適化が想定を上回ったことが背景で、成長に向けた追加投資も予定している。

## 会社が挙げた理由

ファン数が想定以上に増加し、サブスク売上およびサブスク外売上の収益基盤が強化されたことに加え、付加価値向上に伴うプライシング最適化が計画を上回るペースで進展したため。なお、事業規模拡大に伴う変動費の増加と、中長期的な成長に向けた追加投資を予定している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5480,"revised_forecast":6140,"change":660,"change_rate":12,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":700,"change":400,"change_rate":133.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":720,"change":420,"change_rate":140,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":610,"change":360,"change_rate":144,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":119.39,"revised_forecast":289.48,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 2 月 13 日
- 前期実績: 2025年12月期：売上高4,831百万円、営業利益197百万円、経常利益215百万円、当期純利益174百万円、1株当たり当期純利益83.34円
- 修正の理由: ファン数の想定以上の増加に伴い、サブスク売上およびサブスク外売上の双方で収益基盤が強化された。加えて、付加価値向上に伴うプライシング最適化が計画を上回るペースで進展した。販売管理費は事業規模拡大に伴う変動費増加に加え、中長期的な更なる成長に向けた追加投資を予定している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 2 月 13 日に開示いたしました 2026 年 12 月期通期…の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年 12 月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として売上高660百万円、営業利益400百万円、経常利益420百万円、当期純利益360百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率として売上高12.0％、営業利益133.3％、経常利益140.0％、当期純利益144.0％を記載」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率12.0％に対し、営業利益133.3％、経常利益140.0％、当期純利益144.0％」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「144.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「12.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「610」および前期実績「174」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各項目に増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由はファン数、プライシング、変動費、追加投資に関する説明で、特別損失等の記載なし」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ファン数の想定以上の増加に伴い、サブスク売上およびサブスク外売上の双方において収益基盤が大幅に強化」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ファンビジネスプラットフォーム事業」「サブスク売上およびサブスク外売上」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ファン数の想定以上の増加」「プライシング最適化」「事業規模拡大に伴う変動費増加」「追加投資」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額は業績科目ごとに記載されているが、ファン数増加やプライシング最適化など要因別の金額内訳はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ファン数の想定以上の増加」および「プライシング最適化」「追加投資を実施する予定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定以上の増加」「計画を上回るペースで進展」と記載されているが、要因別の数値は記載なし」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き付加価値向上に伴うプライシング最適化」「中長期的な更なる成長」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「サブスク売上およびサブスク外売上」「プライシング最適化」「販売管理費」「変動費増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由に事業再編や連結範囲変更への言及なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「中長期的な更なる成長に向けた追加投資を実施する予定」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的対応への言及なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026 年 8 月 12 日」、対象期間「2026 年 1 月 1 日～2026 年 12 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年 2 月 13 日に開示」および「売上高および各段階利益は期初計画を上回る見通し」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 12 月期通期業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想への言及なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想につきましては…判断した見通し」「これら見通しとは大きく異なる結果となる可能性」」）
