# ＴＨＥＣＯＯ（4255） 2026年12月期第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4255/disclosure/20260810517106
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4255

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期は、Faniconを中心とするファンビジネスプラットフォーム事業の拡大により増収増益となった。通期予想は、ファン数の増加や価格設定の改善を背景に、売上高・各利益とも上方修正された。

## 会社が挙げた理由

ファンビジネスプラットフォーム事業の順調な拡大、ファン数の増加、プライシング最適化の進展、売上拡大に向けた投資を行いながらその他の費用を抑えて販売管理費全体を適正にコントロールしたこと。デジタルマーケティング事業では大型案件に注力したこと。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2026年12月期 第2四半期","売上高":{"value":1416,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1},"営業利益":{"value":157,"unit":"百万円","yoy_pct":642.3},"経常利益":{"value":164,"unit":"百万円","yoy_pct":543.7},"純利益":{"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":524.9},"売上総利益率":{"率":"52.1%","前年同期比増減ポイント":6.90},"営業利益率":"not_disclosed","販管費":{"value":581,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"},"当四半期3か月の実績":{"対象期間":"2026年4月－6月","売上高":{"value":1416,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":738,"unit":"百万円"},"売上総利益率":"52.1%","販売管理費":{"value":581,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":157,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":164,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":136,"unit":"百万円"}},"通期業績予想":{"売上高":{"value":6140,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":720,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":610,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":"51.6%（2/13開示の業績予想に対して）","営業利益":"102.6%（2/13開示の業績予想に対して）","経常利益":"106.6%（2/13開示の業績予想に対して）","当期純利益":"107.8%（2/13開示の業績予想に対して）","修正業績予想に対する売上高進捗率":"46.0%"},"計画に対する自己評価":"売上高進捗は順調。売上高および各段階利益は前回開示を上回る見通し。","セグメント別実績":{"ファンビジネスプラットフォーム事業":{"売上高":{"value":1185,"unit":"百万円","yoy_pct":30.4},"営業利益":{"value":198,"unit":"百万円","yoy_pct":266.4}},"デジタルマーケティング事業":{"売上高":{"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"営業利益":{"value":-40,"unit":"百万円","yoy_pct":null,"前年同期差":"△7百万円"}}},"増減要因の内訳":"not_disclosed","主要KPI":[{"指標名":"アイコン数","value":4.3,"unit":"千","yoy_pct":26.5},{"指標名":"ファン数","value":55.9,"unit":"万人","yoy_pct":54.4},{"指標名":"流通総額","value":22.7,"unit":"億円","yoy_pct":49.9},{"指標名":"ARPU","value":735,"unit":"円","yoy_pct":-12.1},{"指標名":"インフルエンサーセールス取扱件数","value":null,"unit":"件数","yoy_pct":-15.3},{"指標名":"案件単価","value":null,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7}],"単価と数量の指標":{"ファンビジネスプラットフォーム事業":[{"指標名":"ファン数","value":55.9,"unit":"万人","yoy_pct":54.4},{"指標名":"ARPU","value":735,"unit":"円","yoy_pct":-12.1}],"デジタルマーケティング事業":[{"指標名":"取扱件数","value":null,"unit":"件数","yoy_pct":-15.3},{"指標名":"案件単価","value":null,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7}]},"店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"value":127,"unit":"名","時点":"2026年6月末"},"業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":[{"市場":"ファンコミュニティ市場（SAM）","value":4900,"unit":"億円"},{"市場":"ファンコミュニティ・ライブエンターテインメント・デジタルコンテンツ市場（TAM）","value":13.5,"unit":"兆円"},{"市場":"インターネット広告市場（2025年）","value":4兆459,"unit":"億円","yoy_pct":10.8},{"市場":"インフルエンサーマーケティング市場（2026年）","value":1150,"unit":"億円","yoy_pct":15.6},{"市場":"日本のインターネット広告媒体費（TAM）","value":3.3,"unit":"兆円"},{"市場":"日本のソーシャル広告市場（SAM）","value":1.1,"unit":"兆円"}],"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率51.6%」「営業利益…進捗率102.6%」「経常利益…進捗率106.6%」「当期純利益…進捗率107.8%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「売上高および各段階利益は前回開示（2/13）を上回る見通し」「売上高進捗は順調」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2026-Q2（2026年4月－6月）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「FY2026 業績予想（8/12開示）」「修正業績予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ファンビジネスプラットフォーム事業が順調に拡大」「販売管理費全体を適正にコントロール」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ファンビジネスプラットフォーム事業が順調に拡大」「ファン数は大幅に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ファンビジネスプラットフォーム事業…売上高1,185百万円…営業利益198百万円」「デジタルマーケティング事業…売上高231百万円…営業利益△40百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費581百万円」「人件費関連」「広告宣伝費・販売促進費」「地代家賃」「その他販管費」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益：△40百万円 △7百万円（対前年同四半期）」「販売管理費増加を受けて営業利益は減益」「取扱件数：△15.3%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に該当する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既知および未知のリスクや不確実性が含まれており」と記載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績予想に対する第2四半期末時点の売上高進捗は順調」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「人員採用や成長投資を継続」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「アイコン数」「ファン数」「流通総額」「ARPU」「取扱件数」「案件単価」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ファン数…＋54.4%」「流通総額…＋49.9%」「ARPU…△12.1%」「取扱件数…△15.3%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「KPI：流通総額、ARPU」「KPI 取扱件数・案件単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員数127名（2026年6月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インターネット広告市場：2025年は…4兆459億円」「全広告費に占めるインターネット広告のシェア」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期第2四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「2. 会社・ビジネス概要」に会社概要・事業内容を掲載し、「3. 2026年12月期 第2四半期業績」以降で業績を説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」に該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上回る見通し」「想定以上の増加」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
