# ＴＨＥＣＯＯ（4255） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4255/disclosure/20260810517089
種別: 決算
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4255

## 何が変わったか

2026年中間期は、売上高が前年同期比28.6％増となり、営業利益・経常利益・中間純利益も大幅に改善した。通期業績予想は修正され、売上高6,140百万円、営業利益700百万円などの予想が示された。

## 会社が挙げた理由

ファンビジネスプラットフォーム事業では、新規アイコンの獲得、コミュニティ開設数の成長、ポイント課金型売上の伸長、アイコンの解約率の低水準推移が寄与した。デジタルマーケティング事業では、既存顧客からの継続発注、マーケティング・インサイドセールス機能の強化による顧客基盤の拡大、採算性の最適化による案件単価の向上が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":2827,"unit":"百万円","yoy_pct":28.6}
- 営業利益: {"value":307,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":319,"unit":"百万円","yoy_pct":922.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":269,"unit":"百万円","yoy_pct":939.2}
- １株当たり当期純利益: 127.84円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":20.7,"前期末":16.1}
- 総資産: {"value":4034,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":836,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":704382,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-42482,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":792,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2687601,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6140,"unit":"百万円","yoy_pct":27.1},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":255.1},"経常利益":{"value":720,"unit":"百万円","yoy_pct":233.9},"純利益":{"value":610,"unit":"百万円","yoy_pct":249.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6140,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":720,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":610,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":30004,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（セグメント情報における固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":60,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":818,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（決算説明動画配信予定）、対象者：not_disclosed
- 期末発行済株式数: 2117521
- 期末自己株式数: 659
- 業績の増減要因: ファンビジネスプラットフォーム事業では、新規アイコンの獲得、コミュニティ開設数の成長、ポイント課金型売上の伸長、アイコンの解約率の低水準推移が寄与した。デジタルマーケティング事業では、既存顧客からの継続発注、顧客基盤の拡大、採算性の最適化による案件単価の向上が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は6,140百万円、中間期売上高は2,827百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高は2,827百万円、営業利益は307百万円。通期予想は売上高6,140百万円、営業利益700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比28.6％増、経常利益は同922.7％増、中間純利益は同939.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,199,804千円から2,827,916千円、営業利益は24,018千円から307,941千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益307,941千円、経常利益319,782千円、中間純利益269,393千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は700百万円、対前期増減率は255.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当金は0.00円、2026年12月期予想も合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益60千円、特別損失は固定資産除却損818千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」は「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ファンビジネスプラットフォーム事業のセグメント利益は342,588千円、前年同期比259.3％増。デジタルマーケティング事業のセグメント損失は34,646千円で、前年同期の71,319千円から縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は2,199,804千円・24,018千円、当中間期は2,827,916千円・307,941千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年12月期中間期20.7％、2025年12月期16.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは704,382千円、前年同期は1,216千円の収入。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客からの継続発注を安定的に確保」「国内外での顧客基盤の拡大」「新規アイコンを獲得」「コミュニティ開設数は堅調に成長」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「採算性の最適化を進めた結果、案件単価が向上」などの記載はあるが、要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「人材育成及びサービス品質の向上に注力」「マーケティング及びインサイドセールス機能の強化」「採算性の最適化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年6月30日」の期間と、売上高2,827百万円、営業利益307百万円などの数値が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無（決算説明動画配信予定）」。」）
