# ＴＨＥＣＯＯ（4255） 2026年12月期第1四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4255/disclosure/20260513530299
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4255

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、両事業の伸長により増収増益となった。売上拡大への投資を続けながら販管費を管理し、営業利益と当期純利益が大きく増加した。

## 会社が挙げた理由

ファンビジネスプラットフォーム事業ではファン数が増加し、デジタルマーケティング事業では大型案件の受注が進んだ。売上拡大への投資で販管費は増加したものの、その他の費用をコントロールした。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1411,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1}
- 営業利益: {"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":155,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"49.5%","前年同期比の増減ポイント":"5.26ポイント上昇"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":549,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,411百万円、売上総利益699百万円、売上総利益率49.5%、販売管理費549百万円、営業利益150百万円、経常利益155百万円、当期純利益132百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5480,"unit":"百万円"},"投資前営業利益":{"value":480,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":250,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ファンビジネスプラットフォーム事業":{"売上高":{"value":1065,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1},"営業利益":{"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":250.1}},"デジタルマーケティング事業":{"売上高":{"value":345,"unit":"百万円","yoy_pct":53.8},"営業利益":{"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ファン数48.5万人（前年同四半期比+35.1%）、ARPU772円（同△2.6%）、インフルエンサーセールス取扱件数（同△4.1%）、案件単価（同+63.7%）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":123,"単位":"名","時点":"2026年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: インターネット広告市場4兆459億円（2025年、前年比+10.8%）、インフルエンサーマーケティング市場1,150億円（2026年推計、前年比+15.6%）、ファンビジネスプラットフォーム事業のSAM866億円、TAM最大13.4兆円、デジタルマーケティング事業のTAM3.3兆円・SAM1.1兆円
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規サービスの探索、追加販路の開拓、社内AIインフラの整備の検討、追加人材採用等の成長投資の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高」「進捗率 25.7%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想に対する第1四半期末時点の売上高進捗は順調」「第1四半期の進捗は良好」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2026-Q1（2026年1月－3月）」「第1四半期 売上高：1,411百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同四半期比で増収増益を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では期初の業績予想は据え置く」「2026年12月期通期予想より変更無し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ファン数増加」「大型案件受注」「その他費用をコントロール」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ファンビジネスプラットフォーム事業のファン数増加、デジタルマーケティング事業の大型案件受注」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ファンビジネスプラットフォーム事業」売上高1,065百万円・営業利益144百万円、「デジタルマーケティング事業」売上高345百万円・営業利益5百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費（百万円）」の内訳として「人件費関連」「広告宣伝費・販売促進費」「地代家賃」「その他販管費」を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「取扱件数：△4.1%」「案件単価が上昇」「ARPU：772円、△2.6%」「個別アプリのファン数増加によって下降傾向」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値はあるが、業績見通しの前提数値の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既知および未知のリスクや不確実性」があるとの一般的な免責記載のみ」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「現時点では期初の業績予想は据え置く」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「本年度は成長加速フェーズと位置づけ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規サービスの探索活動および追加販路の開拓への積極投資」「社内AIインフラの整備や追加人材採用等の成長投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「アイコン数」「ファン数」「流通総額」「ARPU」「取扱件数」「案件単価」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ファン数…＋35.1%」「流通総額…+48.4%」「ARPU…△2.6%」「取扱件数…△4.1%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ファン数：約48.5万人」「ARPU：772円」「取扱件数」「案件単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員数123名（2026年3月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インターネット広告市場…4兆459億円」「インフルエンサーマーケティング市場…1,150億円」「TAM最大13.4兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極投資を行う方針」「投資余力についても…再配分していく検討」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期第1四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「2. 会社・ビジネス概要」と業績・セグメント別業績の構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では期初の業績予想は据え置く」「再配分していく検討を進めており」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
