# ＴＨＥＣＯＯ（4255） 2026年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4255/disclosure/20260513530262
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4255

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比31.1％増となり、営業利益も前年同期の2百万円から150百万円へ大幅に改善しました。通期の業績予想と配当予想は、いずれも従来のまま据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

ファンビジネスプラットフォーム事業ではコミュニティ開設数が堅調に伸び、アイコンの解約率も低水準で推移しました。デジタルマーケティング事業では継続発注の確保、マーケティング・インサイドセールス機能の強化、採算性の最適化により案件単価が向上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":1411,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1}
- 営業利益: {"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":155,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 63.26円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"18.0%","前期末":"16.1%"}
- 総資産: {"value":3740,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":673,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5480,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":52.2},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":39.1},"純利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":43.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":14448,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: 当第1四半期は特別利益・特別損失の計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（決算説明動画（録画形式）を公開予定）
- 期末発行済株式数: {"value":2103305,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":659,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ファンビジネスプラットフォーム事業ではコミュニティ開設数の堅調な成長とアイコン解約率の低水準推移、デジタルマーケティング事業では継続発注の確保、マーケティング・インサイドセールス機能の強化、採算性の最適化による案件単価の向上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高1,411百万円、通期予想売上高5,480百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益150百万円、通期営業利益予想300百万円。売上高は1,411百万円、通期予想5,480百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比31.1％増。営業利益は前年同期2,777千円から150,264千円、経常利益は5,772千円から155,661千円、四半期純利益は4,084千円から132,915千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,076,632千円から1,411,747千円、営業利益は2,777千円から150,264千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益150,264千円、経常利益155,661千円、四半期純利益132,915千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想300百万円、対前期増減率52.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当金合計0.00円、2026年12月期予想合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期損益計算書の当第1四半期の特別損失は「－」、特別損失合計も「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」は「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ファンビジネスプラットフォーム事業は売上高25.1％増、セグメント利益250.1％増。デジタルマーケティング事業は売上高53.8％増、前年同期のセグメント損失から5,857千円の利益に転換。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は営業利益2,777千円・売上高1,076,632千円、当期は営業利益150,264千円・売上高1,411,747千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年12月期第1四半期18.0％、2025年12月期16.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コミュニティ開設数は堅調に成長を続けております」「既存顧客からの継続発注を安定的に確保」「顧客基盤の拡大を推進」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業ごとの売上高、セグメント利益、前年同期比は記載されている一方、要因別の金額分解は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規アイコンを獲得するための営業活動は専属チームが継続的に実施」「カスタマーサクセスの実施」「マーケティング及びインサイドセールス機能の強化」「採算性の最適化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期累計期間の売上高は…となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年１月１日～2026年３月31日」の第1四半期実績と、「2026年１月１日～2026年12月31日」の通期予想が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無（決算説明動画配信予定）」。」）
