# 高付加価値製品の販売促進｜恵和（4251）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 初出 「積極的な高付加価値製品の販売促進活動を実施するとともに、生産性の向上にも努めました。」 — 高付加価値製品の販売促進を積極的に実施する施策として記載している。 (https://komori.app/company/4251/filing/2019-q1)
- FY2019 前進 「光学シート事業では、付加価値の高い高性能製品（中・小型ディスプレイ用途向け等）へのシフトを実現し、9,864百万円の売上高となりました。」 — 高付加価値・高性能製品への販売構成シフトを実現し、光学シート事業で9,864百万円の売上高を計上したと記載している。 (https://komori.app/company/4251/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「このような経済状況におきまして、当社グループは、積極的な高付加価値製品の販売促進活動を実施するとともに、生産性の向上にも努めました。」 — 高付加価値製品の販売促進活動を引き続き実施したと記載している。 (https://komori.app/company/4251/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「このような経済状況におきまして、当社グループは、積極的な高付加価値製品の販売促進活動を実施するとともに、生産性の向上にも努めました。」 — 高付加価値製品の販売促進活動を継続して実施したと記載している。 (https://komori.app/company/4251/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「このような経済状況におきまして、当社グループは、積極的な高付加価値製品の販売促進活動を実施するとともに、生産性の向上にも努めました。」 — 高付加価値製品の販売促進活動を継続して実施したと記載している。 (https://komori.app/company/4251/filing/2020-q3)
- FY2020 前進 「当連結会計年度における売上原価は10,502百万円（前期比88.5％）となり、売上総利益は、より付加価値の高い製品へのシフト、生産効率の向上、コスト削減等により4,233百万円（前期比107.0％）となりました。売上原価率は高性能製品の販売構成割合の上昇、前期から引き続き高い歩留まりを維持したこと等により、前連結会計年度の75.0％に対し、71.3％と3.7ptの低下となり、売上総利益率は28.7％（前連結会計年度は25.0％）と向上しております。」 — 高性能製品の販売構成割合の上昇、高い歩留まり、生産効率向上およびコスト削減により、売上原価率が75.0％から71.3％へ低下した。 (https://komori.app/company/4251/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当社グループは、テレワーク、リモートラーニング関連の光学製品等の高付加価値製品の販売促進活動を世界各地の拠点で強化するとともに、生産性の向上にも努めました。」 — 高付加価値製品の販売促進を継続し、テレワーク・リモートラーニング関連製品を世界各地の拠点で強化したと記載している。 (https://komori.app/company/4251/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「このような経済状況におきまして、当社グループは、テレワーク、リモートラーニング関連の光学製品等の高付加価値製品の販売促進活動を世界各地の拠点で強化するとともに、生産性の向上にも努めました。」 — テレワーク・リモートラーニング関連を含む高付加価値光学製品の販売促進を世界各地の拠点で強化したと記載している。 (https://komori.app/company/4251/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当社グループは、テレワーク、リモートラーニング関連の光学製品等の高付加価値製品の販売促進活動を世界各地の拠点で強化するとともに、生産性の向上にも努めました。」 — テレワーク・リモートラーニング関連を含む高付加価値光学製品の販売促進を、世界各地の拠点で引き続き強化している。 (https://komori.app/company/4251/filing/2021-q3)
- FY2021 前進 「当連結会計年度における売上原価は10,924百万円（前期比4.0％増）となり、売上総利益は、より付加価値の高い製品へのシフト、生産効率の向上、コスト削減等により7,206百万円（前期比70.2％増）となりました。売上原価率は高性能製品の販売構成割合の上昇、前期から引き続き高い歩留まりを維持したこと等により、前連結会計年度の71.3％に対し、60.3％と11.0ptの低下となり、売上総利益率は39.7％（前連結会計年度は28.7％）と向上しております。」 — 高付加価値製品へのシフト、生産効率向上、コスト削減により売上総利益率が28.7％から39.7％へ向上し、販売構成の高付加価値化が数値で進展した。 (https://komori.app/company/4251/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 前進 「このような経済状況におきまして、当社グループは、テレワーク、リモートラーニング関連の光学製品等の高付加価値製品の販売促進活動を世界各地の拠点で強化するとともに、生産性の向上にも努めました。利益面においては、売上の増加に加え、高付加価値製品の販売構成比が前年同期比で増加し収益性が向上したことや、為替相場が円安基調で推移したことなどにより、大きく伸長いたしました。」 — 高付加価値製品の販売促進を継続し、光学シート事業では高付加価値製品の販売構成比が前年同期比で増加して収益性が向上した。 (https://komori.app/company/4251/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 前進 「このような経済状況におきまして、当社グループは、ノートPCやタブレット端末用を中心とする光学製品やクリーンエネルギー関連製品などの高付加価値製品の販売促進活動を世界各地の拠点で強化するとともに、生産性の向上にも努めました。その結果、当社グループの当第２四半期連結累計期間の売上高は10,213百万円（前年同期比31.1％増）、営業利益は2,469百万円（前年同期比166.1％増）」 — ノートPC・タブレット向け光学製品やクリーンエネルギー関連製品など、高付加価値製品の販売促進を世界各地で強化した結果、売上高は10,213百万円、営業利益は2,469百万円となった。 (https://komori.app/company/4251/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 前進 「このような経済状況におきまして、当社グループは、スマートフォンやノートPCの市場低迷があったものの、上位機種のノートPCやタブレット端末用を中心とする光学製品やクリーンエネルギー関連製品などの高付加価値製品の販売促進活動を世界各地の拠点で強化するとともに、生産性の向上と新規事業に対する研究開発に努めました。その結果、当社グループの当第３四半期連結累計期間の売上高は15,897百万円（前年同期比27.5％増）、営業利益は4,196百万円（前年同期比110.7％増）となりました。」 — スマートフォンやノートPC市場の低迷があるなか、上位機種ノートPC・タブレット向け光学製品やクリーンエネルギー関連製品の販売促進を世界各地で強化し、売上高・営業利益の増加につなげた。 (https://komori.app/company/4251/filing/2022-q3)
- FY2022 前進 「このような経済状況におきまして、当社グループは、スマートフォンやノートPCの市場低迷があったものの、上位機種のノートPCやタブレット用を中心とする光学製品やクリーンエネルギー関連製品などの高付加価値製品の販売促進活動を世界各地の拠点で強化するとともに、生産性の向上と新規事業に対する研究開発に努めました。」 — 上位機種ノートPC・タブレット向け光学製品やクリーンエネルギー関連製品の販売促進を強化し、光学シート事業の売上高17,462百万円を計上した。 (https://komori.app/company/4251/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「このような経済状況におきまして、当社グループは、世界的な在庫調整に伴うノートPCやタブレット等の市場低迷があったものの、上位機種のノートPCやタブレット用を中心とする光学製品やクリーンエネルギー関連製品などの高付加価値製品の販売促進活動を世界各地の拠点で強化するとともに、生産性の向上と新規事業に対する研究開発に努めました。」 — ノートPC・タブレット向けを中心とする高付加価値光学製品やクリーンエネルギー関連製品の販売促進を世界各地で強化し、生産性向上にも努めている。 (https://komori.app/company/4251/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当社グループは、世界的な在庫調整に伴うノートPCやタブレット等の市場低迷の回復遅れがあったものの、上位機種のノートPCやタブレット、車載用を中心とする光学製品やクリーンエネルギー関連製品などの高付加価値製品の販売促進活動を世界各地の拠点で強化するとともに、生産性の向上と新規事業に対する研究開発に努めました。」 — 上位機種のノートPC・タブレット、車載用およびクリーンエネルギー関連の高付加価値製品について、世界各地で販売促進を継続している。 (https://komori.app/company/4251/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当社グループは、世界的な在庫調整に伴うノートPCやタブレット等の市場低迷の回復が見られ、上位機種のノートPCやタブレット、車載用を中心とする光学製品やクリーンエネルギー関連製品などの高付加価値製品の販売促進活動を世界各地の拠点で強化するとともに、生産性の向上と新規事業に対する研究開発に努めました。」 — 上位機種のノートPC・タブレット、車載用およびクリーンエネルギー関連の高付加価値製品について、世界各地の拠点で販売促進を継続している。 (https://komori.app/company/4251/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 前進 「また、従来型の液晶ディスプレイ向けの光拡散フィルム「オパルス®」についてはノートPC・タブレットに加えて車載向けなどの販売促進に努めた結果、市場の回復よる需要増に加えて既存取引先におけるシェアアップや複数の案件での量産出荷に至りました。この結果、売上高3,553百万円（前年同期比59.0％増）、セグメント利益1,713百万円（前年同期比112.0％増）となりました。」 — 高付加価値光学製品の販売促進により、既存取引先でのシェアアップや複数案件の量産出荷に至り、光学シート事業の売上高・セグメント利益も増加した。 (https://komori.app/company/4251/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「このような状況におきまして、当社グループは、上位機種のノートPC・タブレット向け、車載向けを中心とする光学製品やクリーンエネルギー車向けの特殊フィルム製品などの高付加価値製品の販売促進活動を世界各地の拠点で強化するとともに、生産性の向上と新規事業に対する研究開発に努めました。その結果、当社グループの当中間連結会計期間の売上高は9,648百万円（前年同期比30.5％増）、営業利益は2,063百万円（前年同期比248.3％増）」 — 上位機種ノートPC・タブレット向け、車載向けおよびクリーンエネルギー車向けの高付加価値製品の販売促進を継続し、当中間連結会計期間の売上高9,648百万円、営業利益2,063百万円を計上した。 (https://komori.app/company/4251/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「当社グループは、上位機種のノートPC・タブレット向け、車載向けを中心とする光学製品やクリーンエネルギー車向けの特殊フィルム製品などの高付加価値製品の販売促進活動に努めました。」 — 上位機種のノートPC・タブレット、車載向けおよびクリーンエネルギー車向けの高付加価値製品の販売促進を継続し、売上高21,130百万円、営業利益4,739百万円を計上した。 (https://komori.app/company/4251/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「「ノートPC・タブレット」向けは、一部米国通商政策の影響による上期実績に前倒し需要が含まれたことに加え、ノートPC向けにおいて高性能な直下型ミニLED液晶ディスプレイ向け複合拡散板「オパスキ®」が引き続き堅調に推移するとともに、従来型の液晶ディスプレイ向けの光拡散フィルム「オパルス®」については、ノートPC・タブレット向けにおいて、市場の回復による需要増に加えて既存取引先におけるシェアアップや前第４四半期連結会計期間から量産出荷を開始した案件により、売上が増加しました。」 — 高付加価値光学製品について、オパスキの堅調な推移、オパルスのシェアアップおよび量産出荷案件の増加を記載し、光学製品事業の売上高は8,074百万円、前年同期比6.3％増となった。 (https://komori.app/company/4251/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「上位機種のノートパソコン・タブレット向け、車載向けを中心とする光学製品やクリーンエネルギー車向けの特殊フィルム製品などの高付加価値製品の販売促進活動や発泡ウレタン工程紙市場における海外顧客の新規獲得に努めました。」 — 高付加価値製品の販売促進を継続し、対象製品群に加えて発泡ウレタン工程紙の海外顧客開拓も併記している。 (https://komori.app/company/4251/disclosure/20260511522825)
- FY2026-H1 前進 「このような状況におきまして、当社グループは、グローバル展開の基盤として拡充してきた海外拠点を活用するとともに、上位機種のノートパソコン・タブレット向け、車載向けを中心とする光学製品やクリーンエネルギー車向けの特殊フィルム製品などの高付加価値製品の販売促進活動や発泡ウレタン工程紙市場における海外顧客の新規獲得に努めました。」 — 上位機種ノートパソコン・タブレット向け、車載向けなどの高付加価値光学製品の販売促進を継続し、各分野で売上増加を記載している。 (https://komori.app/company/4251/filing/2026-h1)
- 2026-08-14 前進 「上位機種のノートパソコン・タブレット向け、車載向けを中心とする光学製品やクリーンエネルギー車向けの特殊フィルム製品などの高付加価値製品の販売促進活動」 — 高付加価値製品の販売促進を継続している。 (https://komori.app/company/4251/disclosure/20260813518919)
