# 研究開発活動の継続｜恵和（4251）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4251/threads/5a985f6be043
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## 経過

- FY2019-Q3 初出 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は
413百万円
であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動を継続し、当四半期累計期間の研究開発費を413百万円と記載している。 (https://komori.app/company/4251/filing/2019-q1)
- FY2019 前進 「スマートフォンやタブレット向けには、高輝度・高色純度化等を実現した光拡散フィルムUDDシリーズの開発が完了し、新機種向けの光拡散フィルムは、取引先の製造工程での歩留まり向上にも寄与いたします。また次世代の液晶技術として注目されるHDR（ハイダイナミックレンジ）化に対応する新製品として、モニター向けの複合拡散シートの販売を開始しております。」 — 研究開発費が588百万円となり、UDDシリーズの開発完了、複合拡散シートの販売開始、センサー用フィルム等の開発継続を記載している。 (https://komori.app/company/4251/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は
136百万円
であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はなく、当第１四半期連結累計期間の研究開発費は136百万円と記載している。 (https://komori.app/company/4251/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は323百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動の状況に重要な変更はなく、第2四半期連結累計期間の研究開発費は323百万円と記載している。 (https://komori.app/company/4251/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は555百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はなく、当第3四半期連結累計期間の研究開発費は555百万円と記載している。 (https://komori.app/company/4251/filing/2020-q3)
- FY2020 前進 「当連結会計年度における研究開発費は、802百万円となりました。タブレット、ノートブックＰＣ用として高輝度、高精細ディスプレイに対応し、輝度均一性を更に向上したPBSシリーズの販売を開始しており、オンライン授業やテレワークの需要に貢献しています。また次世代の液晶技術として注目されるHDR（ハイダイナミックレンジ）化に対応し、薄型化、低消費電力等の携帯性向上ニーズに対し、高精細な複合拡散シートの開発を進めております。」 — 研究開発費が802百万円となり、PBSシリーズの販売開始、複合拡散シートの開発継続、センサー用フィルム等の開発継続、燃料電池用特殊フィルムの採用・出荷開始を記載している。 (https://komori.app/company/4251/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は216百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はなく、第1四半期連結累計期間の研究開発費は216百万円であった。 (https://komori.app/company/4251/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は517百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はなく、第2四半期連結累計期間の研究開発費は517百万円と記載している。 (https://komori.app/company/4251/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は
835百万円
であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はなく、第3四半期連結累計期間の研究開発費は835百万円と記載している。 (https://komori.app/company/4251/filing/2021-q3)
- FY2021 前進 「当連結会計年度における研究開発費は、1,163百万円となりました。タブレット・ノートPC用ディスプレイの高輝度・高精細化ニーズに対応して、光拡散フィルム「オパルス®」の輝度均一性を更に向上させた新製品の販売を開始しました。また、高性能な直下型ミニLED液晶ディスプレイ向けに販売を開始した複合拡散板「オパスキ®」についても、薄型化、低消費電力化等の携帯性向上ニーズに対し、更なる開発を進めてまいりました。」 — 研究開発費が1,163百万円となり、光拡散フィルム新製品の販売開始、複合拡散板の開発継続、車載ディスプレイ向け開発、次世代電池関連フィルムの出荷開始などを記載した。 (https://komori.app/company/4251/filing/2021-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は642百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費は642百万円となった。研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4251/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は1,048百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費は1,048百万円となったが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4251/filing/2022-q3)
- FY2022 前進 「当連結会計年度における研究開発費は、1,485百万円となりました。タブレット・ノートPC用ディスプレイの高輝度・高精細化ニーズに対応して、光拡散フィルム「オパルス®」の輝度均一性を更に向上させた新製品の販売を開始し、採用機種の拡大を進めてまいりました。」 — 研究開発費は1,485百万円となり、オパルスの新製品販売、オパスキの開発、車載・VR・AR向け開発、クリーンエネルギー資材や医療・衛生向け開発を進めた。 (https://komori.app/company/4251/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は330百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はなく、第1四半期連結累計期間の研究開発費は330百万円と記載している。 (https://komori.app/company/4251/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は755百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第2四半期累計期間の研究開発費は755百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4251/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は1,181百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はなく、第3四半期連結累計期間の研究開発費は1,181百万円と記載されている。 (https://komori.app/company/4251/filing/2023-q3)
- FY2023 前進 「当連結会計年度における研究開発費は、1,560百万円となりました。高性能な直下型ミニLED液晶ディスプレイ向け複合拡散板「オパスキ®」は、特にノートPC向けとして多様なLEDバックライト光源に対し、薄型化、低消費電力化等の携帯性向上ニーズに対する開発を継続しております。」 — 研究開発費は1,560百万円となり、オパスキ、オパルス、車載ディスプレイ、VR・AR向けの開発を継続し、新製品の販売開始と採用機種の拡大を記載している。 (https://komori.app/company/4251/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は395百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費は395百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4251/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発費は793百万円であります。なお、当中間連結会計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費は793百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4251/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「当連結会計年度における研究開発費は、1,814百万円となりました。ノートPC、タブレット向けでは、さらなる輝度向上と省電力化を実現する高機能光学フィルムを開発し、薄型化・軽量化ニーズに対応した設計に取り組んでおります。」 — 研究開発費は1,814百万円となり、ノートPC・タブレット向け高機能化、車載向け量産化、OLED対応光制御フィルムおよび次世代電池向け特殊フィルムの開発を進めた。 (https://komori.app/company/4251/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 再掲 「将来の成長に向けた研究開発活動を推進いたしました。」 — 将来の成長に向けた研究開発活動の継続を記載している。 (https://komori.app/company/4251/disclosure/20260511522825)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発費は769百万円であります。なお、当中間連結会計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動の状況に重要な変更はないとしつつ、当中間連結会計期間の研究開発費を769百万円と記載している。 (https://komori.app/company/4251/filing/2026-h1)
- 2026-08-14 再掲 「将来の成長に向けた研究開発活動を推進いたしました。」 — 研究開発活動の継続を記載している。 (https://komori.app/company/4251/disclosure/20260813518919)
