# 恵和（4251） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4251/disclosure/20260814520520
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4251

## 何が変わったか

2026年12月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高は10.1％減、営業利益は35.5％減、親会社株主に帰属する当期純利益は32.7％減となる見通し。

## 会社が挙げた理由

第2四半期（中間期）連結期間の業績に加え、メモリー不足の影響が下期も続き、ノートブックPCなどの売上が鈍化する見込みであること。また、中東情勢の不安定化による原油価格上昇を受け、売上原価や販管費が上昇する見込みであること。下期の平均為替レート前提も1米ドル150円から157円へ変更した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":23229,"revised_forecast":20877,"change":-2352,"change_rate":-10.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4403,"revised_forecast":2842,"change":-1561,"change_rate":-35.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4407,"revised_forecast":2968,"change":-1439,"change_rate":-32.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3052,"revised_forecast":2055,"change":-997,"change_rate":-32.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":165.06,"revised_forecast":111.14,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 2 月 13 日
- 前期実績: 売上高20,473百万円、営業利益4,286百万円、経常利益4,240百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,268百万円、1株当たり当期純利益122.08円銭（2025年12月期）
- 修正の理由: 第2四半期（中間期）連結期間の業績に加え、メモリー不足の影響が下期も継続し、ノートブックPC等の売上が鈍化する見込みであること。中東情勢の不安定化による原油価格上昇を反映した売上原価や販管費の上昇が見込まれること。下期平均為替レートの前提を1米ドル150円から157円に変更したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 12 月期通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「2026 年 12 月期通期連結業績予想」と記載」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は23,229百万円から20,877百万円、営業利益は4,403百万円から2,842百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △10.1 △35.5 △32.7 △32.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△10.1」、営業利益は「△35.5」、経常利益・純利益は「△32.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」、表に「通期連結業績予想数値」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△35.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△10.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回予想2,842百万円・前期実績4,286百万円、純利益は2,055百万円・2,268百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄で前回発表予想と今回修正予想が異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由はメモリー不足、原油価格上昇、為替前提の変更を記載しているが、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原油価格上昇を反映した売上原価や販管費の上昇が見込まれる」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社製品を使用するノートブック PC 等」「不安定な中東情勢」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「当第２四半期（中間期）連結期間における業績」「メモリー不足」「原油価格上昇」「1US＄＝150 円から1US＄＝157 円に変更」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」があるが、理由欄に要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「メモリー不足の影響」「不安定な中東情勢の影響による原油価格上昇」「現在の為替市場」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「下期の平均為替レート」「前回予想の1US＄＝150 円から1US＄＝157 円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「メモリー不足の影響が下期も継続すると見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ノートブック PC 等の売上が鈍化」「売上原価や販管費の上昇」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由にはメモリー不足、原油価格上昇、為替前提変更が記載され、連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年８月 14 日」、対象期間は「2026 年１月１日～2026 年 12 月 31 日」、理由に「下期」と記載」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 12 月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の連結業績予想の修正に伴う配当予想の修正はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高の減少が見込まれます」「前回予想を下回る見込みです」「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
