# 恵和（4251） 中期経営計画の一部取下げ及び見直しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4251/disclosure/20241114522924
種別: 経営計画
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/4251

## 何が変わったか

既存の中期経営計画「DARWIN」から「地球の絆創膏事業」を外し、同事業を製品販売の段階から研究開発の段階に戻すことを決めた。計画全体も見直し、2025年2月に新しい中期経営計画を開示する予定。

## 会社が挙げた理由

「地球の絆創膏事業」で自主点検後に抽出された課題について、「問題解決のための設計変更」や「製造標準の改善」を早期に実現できないと判断し、同事業の数値目標の実現が困難となったため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画「DARWIN」
- 計画期間: 2023年12月期から2026年12月期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: not_disclosed
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 「問題解決のための設計変更」や「製造標準の改善」を早期に実現できないと判断するにいたり、「地球の絆創膏事業」の数値目標の実現は困難となったため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2024年11月14日
- 公表日: 2024年11月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 計画の取り下げ（原文: 「中期経営計画「DARWIN」の「地球の絆創膏事業」部分を取り下げるとともに、全体を見直すことを決定」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「中期経営計画（2023年12月期から2026年12月期）」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「2023年12月期から2026年12月期」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「問題解決のための設計変更」や「製造標準の改善」を早期に実現できないと判断するにいたり、主に、地球の絆創膏事業の数値目標の実現は困難となったため」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は中期経営計画の見直しと新計画の開示予定を記載しているが、業績予想の修正についての記載はない」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「2023年8月14日に公表いたしました中期経営計画の内容を見直すことを決議」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「地球の絆創膏事業の数値目標の実現は困難となったため」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「本開示には具体的な売上高・利益等の目標数値の記載がない」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「変更後の売上高・利益等の数値目標は記載されていない」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別目標の記載はない」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務目標の記載はない」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の数値前提に関する記載はない」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「2023年8月14日に公表いたしました中期経営計画、および地球の絆創膏事業の数値目標の実現は困難となったため」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「実績と計画を対比する数値表の記載はない」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の変更後の数値または維持についての記載はない」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「数値目標の実現が困難との記載はあるが、計画未達との明示はない」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストや株価水準に関する記載はない」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画に関する金額または方針の記載はない」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標の記載はない」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載はない」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「地球の絆創膏事業」は、工業製品として販売するフェーズから研究開発フェーズに引き戻すことを決定」「当面の販売は見込まず」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「地球の絆創膏事業」、KYŌZIN Re-Roof®、淡路ベース」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模または市場成長率の記載はない」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載はない」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「中期経営計画（2023年12月期から2026年12月期）」「見直し後の新中期経営計画は、2024年12月期連結決算発表時の2025年2月に開示させていただく予定」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、内容を見直すことを決議いたしました」「研究開発フェーズに引き戻すことを決定」）
