# 恵和（4251） 第２四半期（中間期）連結業績予想と実績の差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4251/disclosure/20240814572154
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4251

## 何が変わったか

第２四半期（中間期）は、売上高と各利益が従来予想を上回る実績となった。これを踏まえ、2024年12月期通期の売上高・利益・1株当たり利益の予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

中間期は、光学シート事業で「オパスキ」「オパルス」が堅調に推移し、市況回復による需要増、新規受注、既存取引先でのシェアアップなどにより増収となったほか、想定より円安となった。利益面では、増収と為替影響に加え、外貨建債権の評価替えによる為替差益が発生した。通期予想には中間期の実績、地球の絆創膏事業の方針変更による下期売上の減少、為替前提の138円から143円への見直しを反映した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19667,"revised_forecast":19798,"change":131,"change_rate":0.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2788,"revised_forecast":3146,"change":357,"change_rate":12.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2784,"revised_forecast":3275,"change":491,"change_rate":17.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2128,"revised_forecast":2192,"change":64,"change_rate":3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":110.44,"revised_forecast":113.73,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年2月13日
- 前期実績: 売上高17,570百万円、営業利益2,455百万円、経常利益2,757百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,983百万円、1株当たり当期純利益102.92円
- 修正の理由: 中間期の業績、地球の絆創膏事業の方針変更による下期売上の減少、為替相場の動向を考慮した為替レートの見直しを反映したため。下期の為替レート前提は1US＄＝138円から143円に変更。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異」および「通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年12月期第２四半期（中間期）」および「2024年12月期通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は19,667百万円から19,798百万円、営業利益は2,788百万円から3,146百万円、経常利益は2,784百万円から3,275百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,128百万円から2,192百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は営業利益63.6％、経常利益103.5％、中間純利益63.5％。通期の増減率は営業利益12.8％、経常利益17.7％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率（％）：売上高0.7、営業利益12.8、経常利益17.7、親会社株主に帰属する当期純利益3.0」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期経常利益の増減率は103.5％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期売上高の増減率は6.3％、通期は0.7％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益3,146百万円、経常利益3,275百万円、当期純利益2,192百万円。前期実績はそれぞれ2,455百万円、2,757百万円、1,983百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表に「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」として、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の変更値を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は中間期業績、事業方針変更、為替レート見直しについて記載されており、特別損失の内容・金額の記載はない」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「光学シート事業」「複合拡散板『オパスキ®』」「光拡散フィルム『オパルス®』」「ノートPC・タブレット向け」「地球の絆創膏事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「市況の回復による需要増、新規受注の獲得、並びに既存取引先におけるシェアアップ」「実績為替レートが想定より円安」「外貨建債権の…評価替え」「地球の絆創膏事業の方針変更」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各科目の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、要因別の影響額の内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「市況の回復による需要増」「実績為替レートが想定より円安」「地球の絆創膏事業の方針変更」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前回予想の為替レートの前提は、1US＄＝138円」「下期1US＄＝143円」「2024年1月1日～2024年12月31日」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因の影響内容と下期の前提が記載されているが、影響の継続期間についての明示はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「光学シート事業の増収及び為替影響により、営業利益は前回予想を上回った」「外貨建債権の期末為替レートによる評価替えにより為替差益が発生」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には中間期業績、地球の絆創膏事業の方針変更、為替レート見直しが記載され、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には業績、事業方針変更、為替レートの説明があるが、投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年8月14日」、中間期は「2024年1月1日～2024年6月30日」、通期は「2024年1月1日～2024年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年2月13日に公表いたしました2024年12月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の連結業績予想の修正に伴う配当予想の修正はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「下記のとおり修正いたしました」および「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
