# 恵和（4251） 2024年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4251/disclosure/20240514594964
種別: 決算
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4251

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比44.1％増、営業利益が503.5％増となり、大幅な増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

PC市場の回復、高付加価値の光学製品・特殊フィルム製品の販売促進強化、既存取引先でのシェアアップや量産出荷、クリーンエネルギー車向け・医療衛生向け製品の需要増加などによる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":4609,"unit":"百万円","yoy_pct":44.1}
- 営業利益: {"value":1003,"unit":"百万円","yoy_pct":503.5}
- 経常利益: {"value":1271,"unit":"百万円","yoy_pct":682}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":832,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 43.21円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73,"前期末":69.6}
- 総資産: {"value":28557,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20840,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19667,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9},"営業利益":{"value":2788,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"経常利益":{"value":2784,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2128,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":25,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":100500,"unit":"千円","対象資産":"光学シート事業における固定資産（生産設備の一部建設中止に伴うもの）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":9,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":11,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":100500,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名の記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 19270448
- 期末自己株式数: 665
- 業績の増減要因: 世界的な在庫調整に伴うPC市場の回復、高性能ノートPC・タブレット向けや車載向け光学製品、クリーンエネルギー車向け特殊フィルムなど高付加価値製品の販売促進強化、既存取引先でのシェアアップや量産出荷、医療衛生向けフィルムの需要増加など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は19,667百万円、第1四半期売上高は4,609百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期営業利益予想は2,788百万円、第1四半期営業利益は1,003百万円。通期売上高予想は19,667百万円、第1四半期売上高は4,609百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は4,609百万円（前年同期比44.1％増）、営業利益は1,003百万円（前年同期比503.5％増）、経常利益は1,271百万円（前年同期比682.0％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比44.1％増、営業利益は前年同期比503.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,003百万円、経常利益1,271百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益832百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「2,788百万円、13.6％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当は25.00円、2024年12月期予想も25.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失」「減損損失」100,500千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「2024年３月25日に光学シート事業における生産設備の一部建設中止を決定したことに伴い、固定資産に係る減損損失100,500千円を計上」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「光学シート事業のセグメント利益は前年同期比112.0％増、生活・環境イノベーション事業は43.2％増、地球の絆創膏事業はセグメント損失55百万円（前年同期は42百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高3,198百万円・営業利益166百万円、当期は売上高4,609百万円・営業利益1,003百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当期末73.0％、前期末69.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載されている財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書であり、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「世界的な在庫調整に伴うPC市場の回復」「市場の回復よる需要増」「当社特殊フィルム製品を採用した車種が増加」「複数の案件での量産出荷」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業別の売上高・セグメント利益は記載されている一方、個別要因については「需要増」「シェアアップ」「販売促進」などの説明にとどまっている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「販売促進活動を世界各地の拠点で強化」「生産性の向上と新規事業に対する研究開発に努めました」「展示会出展とセミナー開催」「販売先を企業向けに集中」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、当社グループの…売上高は…となりました」および「将来の見通し及び計画に基づく予測には、不確実な要素が含まれており、変動する可能性を有しております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日～2024年3月31日」および売上高4,609百万円、営業利益1,003百万円、前年同期比の各増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアのウクライナ侵攻」「中東情勢の不安定化」「中国経済の成長鈍化」「世界的な金融引き締め」「円安」「原燃料価格の高騰」「PC市場の回復…足取りはいまだ不安定」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「報告セグメントは、前連結会計年度より…３事業区分に変更」および「重要な子会社の異動：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
