# 恵和（4251） 2023年12月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4251/disclosure/20230810540787
種別: 決算
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4251

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計の売上高は前年同期比27.6％減、営業利益は76.0％減となり、経常利益と最終利益も大幅に減少した。通期業績予想と配当予想は前回公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

世界的な在庫調整によりノートPC・タブレットなどの市場低迷からの回復が遅れ、光学シート事業の売上が減少した。一方、高付加価値製品の販売促進、事業再編による効率化などにより生活・環境イノベーション事業の収益は改善した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":7394,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.6}
- 営業利益: {"value":592,"unit":"百万円","yoy_pct":-76}
- 経常利益: {"value":928,"unit":"百万円","yoy_pct":-71}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":625,"unit":"百万円","yoy_pct":-75.9}
- １株当たり当期純利益: 32.48円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70,"前期末":64.5}
- 総資産: {"value":27078,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18957,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-30656,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2632048,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1421266,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6317742,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18666,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5},"営業利益":{"value":2739,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.8},"経常利益":{"value":2715,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.2},"純利益":{"value":1950,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":25,"change":-50,"change_rate":-66.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":771504,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3022,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":4,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":71,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":1342,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"新規・除外なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":19270448,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":628,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 世界的な在庫調整に伴うノートPC・タブレット等の市場低迷からの回復遅れにより光学シート事業が減収減益となった。高収益製品の比率増加と事業再編による効率化で生活・環境イノベーション事業は収益改善し、地球の絆創膏事業は採用実績が増加したものの先行投資により損失が拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「通期予想売上高は18,666百万円、上期実績は7,394百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「上期実績は売上高7,394百万円、営業利益592百万円、通期予想は売上高18,666百万円、営業利益2,739百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比27.6％減、営業利益76.0％減、経常利益71.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益75.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高7,394百万円（前年同期比27.6％減）、営業利益592百万円（前年同期比76.0％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益592百万円、経常利益928百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益625百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2022年12月期の年間配当は75.00円、2023年12月期予想は25.00円。「2022年12月期については、当該株式分割前の実際の配当金の額を記載しております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計3,027千円、特別損失合計1,413千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「光学シート事業は売上高前年同期比36.5％減・セグメント利益47.7％減。生活・環境イノベーション事業は売上高14.1％増、セグメント利益179百万円。地球の絆創膏事業は売上高1,014.7％増、セグメント損失165百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高10,213百万円・営業利益2,469百万円、当期は売上高7,394百万円・営業利益592百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当四半期末70.0％、前期末64.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー　△30,656」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「世界的な在庫調整に伴うノートPCやタブレット等の市場低迷の回復遅れがあった」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績について「世界的な在庫調整」「販売促進活動を強化」「効率化が進み」などの説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「世界的な在庫調整」「市場低迷」、自社施策として「販売促進活動を世界各地の拠点で強化」「事業再編の結果効率化が進み」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「その結果…となりました」。将来予測について「不確実な要素が含まれており、変動する可能性を有しております」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年6月30日」の期間と、売上高7,394百万円、営業利益592百万円、前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアのウクライナ侵攻に伴う世界的な経済成長率の鈍化、円安の進行、物価の高騰」「世界的な在庫調整」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第２四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第２四半期連結累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」」）
