# 恵和（4251） 2023年12月期第２四半期連結累計期間及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4251/disclosure/20230511565490
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/4251

## 何が変わったか

2023年12月期の第2四半期累計と通期の業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで引き下げた。通期では売上高を4,831百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を2,326百万円下方修正している。

## 会社が挙げた理由

世界経済の景気後退懸念が続く中、ノートPCやタブレット市場の低迷と在庫調整の長期化により、光学シート需要の回復が想定より遅れる見込みとなったため。利益率の高い光学シート事業の売上減少に伴い、各利益も下回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":10039,"通期":23498},"revised_forecast":{"第２四半期累計":7576,"通期":18666},"change":{"第２四半期累計":-2462,"通期":-4831},"change_rate":{"第２四半期累計":-24.5,"通期":-20.6},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2039,"通期":5902},"revised_forecast":{"第２四半期累計":666,"通期":2739},"change":{"第２四半期累計":-1372,"通期":-3162},"change_rate":{"第２四半期累計":-67.3,"通期":-53.6},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2018,"通期":5863},"revised_forecast":{"第２四半期累計":655,"通期":2715},"change":{"第２四半期累計":-1362,"通期":-3147},"change_rate":{"第２四半期累計":-67.5,"通期":-53.7},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1473,"通期":4276},"revised_forecast":{"第２四半期累計":396,"通期":1950},"change":{"第２四半期累計":-1077,"通期":-2326},"change_rate":{"第２四半期累計":-73.1,"通期":-54.4},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":76.53,"通期":222.09},"revised_forecast":{"第２四半期累計":20.58,"通期":101.3},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月14日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":10213,"営業利益":2469,"経常利益":3200,"親会社株主に帰属する四半期純利益":2600,"１株当たり四半期純利益":135.07},"通期":{"売上高":21102,"営業利益":5569,"経常利益":6202,"親会社株主に帰属する当期純利益":4860,"１株当たり当期純利益":252.46}}
- 修正の理由: 世界経済の景気後退への懸念が継続する中、ノートPCやタブレットの市場低迷と在庫調整の長期化などにより、光学シート需要の回復が見込みより遅れるため。利益率の高い光学シート事業の売上高減少に伴い、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益も下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正の予定はございません
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年12月期第２四半期連結累計期間業績予想及び通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年12月期第２四半期連結累計期間業績予想数値の修正」および「2023年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「両期間の表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の「増減額」「増減率」が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は、売上高「△20.6」、営業利益「△53.6」、経常利益「△53.7」、当期純利益「△54.4」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の売上高「△24.5」に対し営業利益「△67.3」、通期の売上高「△20.6」に対し営業利益「△53.6」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第２四半期連結累計期間」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率「△73.1」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△24.5」「△20.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の修正後営業利益2,739百万円は前期実績5,569百万円、純利益1,950百万円は前期実績4,860百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の各表で、前回予想と今回修正予想の数値が異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ノートＰＣやタブレットの市場低迷と在庫調整の長期化などにより、それら製品向けの光学シート需要の回復が当社見込みより遅れる」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ノートＰＣやタブレット」「光学シート事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「世界経済の景気後退への懸念が継続」「市場低迷」「在庫調整の長期化」「光学シート需要の回復…遅れる」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「世界経済の景気後退への懸念」「ノートＰＣやタブレットの市場低迷」「在庫調整の長期化」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「市場低迷」「在庫調整の長期化」「需要の回復が…遅れる」と説明されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「景気後退への懸念が継続する中」「在庫調整の長期化」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「利益率の高い光学シート事業の売上高の減少に伴い、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する…純利益におきましても」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年5月12日」、第2四半期累計期間は「2023年1月1日～2023年6月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年２月14日に公表いたしました…業績予想」および今回の開示日「2023年５月12日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末の配当予想については、…修正の予定はございません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みです」「回復が…遅れることが予想される」「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
