# 恵和（4251） 2022年12月期第２四半期連結累計期間及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4251/disclosure/20220513546516
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4251

## 何が変わったか

2022年12月期の第2四半期累計期間と通期について、売上高および各利益の業績予想を前回発表から上方修正した。原燃料価格高騰を反映する一方、想定以上の円安を受けて為替前提を見直した。

## 会社が挙げた理由

原燃料価格高騰の影響を反映する一方、期初の想定為替レートから大幅に円安が進んだため、想定為替レートを見直した。その結果、売上高および各段階利益が前回予想を上回る見込みとなった。第2四半期以降の為替レートは1米ドル＝123円を前提としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":9322,"通期":20406},"revised_forecast":{"第２四半期累計":10593,"通期":23105},"change":{"第２四半期累計":1271,"通期":2699},"change_rate":{"第２四半期累計":13.6,"通期":13.2},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1447,"通期":3408},"revised_forecast":{"第２四半期累計":2200,"通期":4469},"change":{"第２四半期累計":753,"通期":1060},"change_rate":{"第２四半期累計":52,"通期":31.1},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1454,"通期":3423},"revised_forecast":{"第２四半期累計":2469,"通期":4727},"change":{"第２四半期累計":1014,"通期":1303},"change_rate":{"第２四半期累計":69.8,"通期":38.1},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1403,"通期":2874},"revised_forecast":{"第２四半期累計":2069,"通期":3731},"change":{"第２四半期累計":665,"通期":857},"change_rate":{"第２四半期累計":47.4,"通期":29.8},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"146.00","通期":"298.90"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"214.98","通期":"387.66"},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 2022年２月14日
- 前期実績: {"第２四半期実績":{"売上高":7789,"営業利益":927,"経常利益":1066,"親会社株主に帰属する四半期純利益":777,"１株当たり四半期純利益":"88.33"},"通期実績":{"売上高":18130,"営業利益":3135,"経常利益":3467,"親会社株主に帰属する当期純利益":2569,"１株当たり当期純利益":"289.59"},"単位":"百万円、円 銭"}
- 修正の理由: 原燃料価格の高騰の影響を反映する一方、期初業績予想時の想定為替レートから大幅に円安が進んでいることを鑑み、想定為替レートを見直した結果、売上高及び各段階利益が前回公表予想を上回ることが見込まれるため。第２四半期以降の為替レートの前提は1US＄＝123円。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年12月期第２四半期連結累計期間及び通期連結業績予想を下記のとおり修正」；対象期間は「2022年１月１日～2022年６月30日」「2022年１月１日～2022年12月31日」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題および本文に「第２四半期連結累計期間及び通期連結業績予想」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計・通期ともに、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の各欄で前回予想と今回修正予想が異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高13.6％、営業利益52.0％、経常利益69.8％、純利益47.4％。通期も売上高13.2％、営業利益31.1％、経常利益38.1％、純利益29.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計13.6％、通期13.2％。利益の増減率は29.8％～69.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想」、各項目に「第２四半期連結累計期間」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の経常利益の増減率は69.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計13.6％、通期13.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の修正後は営業利益4,469百万円、経常利益4,727百万円、純利益3,731百万円で、前期実績の3,135百万円、3,467百万円、2,569百万円を上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期では売上高20,406百万円から23,105百万円、営業利益3,408百万円から4,469百万円、経常利益3,423百万円から4,727百万円、純利益2,874百万円から3,731百万円、1株当たり利益298.90円から387.66円に変更。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「原燃料価格の高騰の影響」および「想定為替レートの見直し」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「期初業績予想時の想定為替レートから大幅に円安が進んでいることを鑑み、想定為替レートの見直しを行った結果、売上高及び各段階利益が前回公表予想を上回ることが見込まれる」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「原燃料価格の高騰」および「想定為替レートから大幅に円安が進んでいること」にとどまる。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「原燃料価格の高騰の影響を反映する一方」「想定為替レートから大幅に円安が進んでいることを鑑み」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」がある一方、理由の記載には要因別の影響額はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「原燃料価格の高騰」「大幅に円安が進んでいる」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期以降の為替レートの前提は、1US＄＝123円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第２四半期以降の為替レートの前提は、1US＄＝123円」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高及び各段階利益が前回公表予想を上回ることが見込まれる」と記載され、特別損益や税金の要因は示されていない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「原燃料価格の高騰」および「想定為替レートの見直し」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には原燃料価格と為替レートの記載があるが、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値修正と、その理由としての原燃料価格・為替前提の説明のみである。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年5月13日」、対象期間の終了日は第2四半期が「2022年6月30日」、通期が「2022年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年２月14日に公表いたしました」業績予想を修正したと記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2022年12月期通期連結業績予想数値の修正」として、通期の前回発表予想と今回修正予想が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表には、配当予想に関する項目・記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回ることが見込まれるため」；「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
