# 恵和（4251） 2022年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4251/disclosure/20220511539878
種別: 決算
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4251

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大きく上回った。第2四半期累計および通期の業績予想は、直近公表値から修正された。

## 会社が挙げた理由

テレワーク・リモートラーニング関連の高付加価値光学製品の販売促進活動を強化し、生産性向上にも努めた。光学シート事業では高付加価値製品の販売構成比の上昇と円安が利益を押し上げた一方、機能製品事業では包装資材の売上減少や原燃料価格高騰が影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":5563,"unit":"百万円","yoy_pct":48}
- 営業利益: {"value":1585,"unit":"百万円","yoy_pct":387.3}
- 経常利益: {"value":1861,"unit":"百万円","yoy_pct":302.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1227,"unit":"百万円","yoy_pct":268.5}
- １株当たり当期純利益: 127.54円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.4,"前期末":49.2}
- 総資産: {"value":27036,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15236,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23105,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4},"営業利益":{"value":4469,"unit":"百万円","yoy_pct":42.5},"経常利益":{"value":4727,"unit":"百万円","yoy_pct":36.3},"純利益":{"value":3731,"unit":"百万円","yoy_pct":45.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":23105,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4},"営業利益":{"value":4469,"unit":"百万円","yoy_pct":42.5},"経常利益":{"value":4727,"unit":"百万円","yoy_pct":36.3},"純利益":{"value":3731,"unit":"百万円","yoy_pct":45.2}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"25.00円","revised_forecast":"25.00円","change":"0.00円","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産の減損損失に関する記載）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":32,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1628,"unit":"千円"},{"項目":"生産拠点移転統合費用","value":81632,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社（社名：-）、除外：0社（社名：-）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":9625835,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":265,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: テレワーク需要が旺盛なノートPC・タブレット向けや車載向けの売上が増加し、直下型ミニLED液晶ディスプレイの好調を受けた複合拡散板の売上も増加した。高付加価値製品の販売構成比上昇、円安、生産性向上が利益に寄与した一方、包装資材の売上減少や原燃料価格高騰が機能製品事業に影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は「23,105百万円」、第1四半期実績は「5,563百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は「1,585百万円」、通期予想は「4,469百万円」。売上高は実績「5,563百万円」、通期予想「23,105百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は5,563百万円（前年同期比48.0％増）、営業利益は1,585百万円（前年同期比387.3％増）、経常利益は1,861百万円（前年同期比302.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,227百万円（前年同期比268.5％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比「48.0％増」、営業利益は前年同期比「387.3％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,585百万円」、経常利益「1,861百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,227百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「4,469百万円」「42.5％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年12月期の年間配当は「25.00」、2022年12月期予想も「25.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「32千円」、特別損失合計は「83,260千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「光学シート事業は売上高「前年同期比87.5％増」、セグメント利益「前年同期比206.8％増」。機能製品事業は売上高「前年同期比32.5％減」、セグメント利益「△45百万円（前年同四半期はセグメント利益70百万円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は「5,563百万円」、営業利益は「1,585百万円」。前年同期の売上高は「3,760百万円」、営業利益は「325百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期「56.4％」、前連結会計年度「49.2％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「引き続きテレワーク需要が旺盛なノートPCやタブレット向け等」「車載向けの売上が増加」「複合拡散板『オプスキ®』の売上が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「高付加価値製品の販売構成比が前年同期比で増加」「為替相場が円安基調」「原燃料価格の高騰等」と記載されているが、各要因の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原燃料価格の高騰、為替相場の急激な変動」、自社施策として「販売促進活動を…強化」「生産性の向上にも努めました」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の見通し及び計画に基づく予測には、不確実な要素が含まれており、変動する可能性を有しております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年１月１日～2022年３月31日」で、売上高「5,563百万円」、営業利益「1,585百万円」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウィルス感染症」「ロシアのウクライナ侵攻による地政学的リスク」「原燃料価格の高騰」「為替相場の急激な変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に2021年12月期第1四半期と2022年12月期第1四半期の比較および前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規 -社、除外 -社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
