# 恵和（4251） 新株式発行及び株式売出しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4251/disclosure/20211126441850
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2021-11-26
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/4251

## 何が変わったか

公募による新株式700,000株を発行し、オーバーアロットメントに伴い最大120,000株を第三者割当で追加発行する。同時に、既存株主による株式売出し100,000株とオーバーアロットメントによる売出し最大120,000株も実施する。

## 会社が挙げた理由

調達資金を、光学シート事業の製造設備増設・自動化、KYŌZIN®の土地購入・新工場建設、新規事業向け研究開発設備の導入、長期借入金の返済に充て、事業拡大、収益力向上、財務基盤強化を図る。また、株式売出しにより株式の分布状況の改善と流動性の向上を図る。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 公募による新株式発行（一般募集）及び第三者割当による新株式発行
- 発行・処分する株式数: 公募による新株式700,000株、第三者割当による新株式120,000株（上限）
- 発行価額・処分価額: 発行価格等決定日に決定。東京証券取引所における終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件（1円未満切捨て）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：not_disclosed、差引手取概算額上限：4,972,656,000円
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 公募：2021年12月13日から2021年12月16日までの間のいずれかの日（発行価格等決定日の5営業日後の日）、第三者割当：2021年12月28日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 公募及び第三者割当後の発行済株式総数に対する増加株式数は約9.3％（820,000株÷8,807,935株）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"8,807,935株","revised_forecast":"9,627,935株","change":"820,000株","change_rate":"約9.3％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 発行価格等決定日の東京証券取引所における終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況等を勘案して決定。ディスカウント率は最大10％
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: 大和証券株式会社、三菱ＵＦＪモルガン・スタンレー証券株式会社、株式会社ＳＢＩ証券、いちよし証券株式会社、東海東京証券株式会社
- オーバーアロットメント: 売出株式数120,000株（上限）、第三者割当の上限120,000株
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 2021年12月期の業績に与える影響は軽微。調達資金の充当により、中長期的な収益性の向上及び財務基盤の改善に資するものと考えている。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「公募による新株式発行（一般募集）」「募集株式の種類及び数 普通株式 700,000株」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2021年11月26日（金）開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「公募による新株式発行」「第三者割当による新株式発行」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新株式発行及び株式売出しに関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「現在の発行済株式総数 8,807,935株」「公募増資による増加株式数700,000株」「第三者割当増資による増加株式数120,000株」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「事業拡大及び収益力の向上並びに財務基盤の強化」「株式の分布状況の改善と流動性の向上」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「公募増資後の発行済株式総数 9,507,935株」「第三者割当増資後の発行済株式総数 9,627,935株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「過去３年間に行われたエクイティ・ファイナンスの状況等」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「製造設備の増設及び自動化設備の導入」「新工場建設」「研究開発設備の導入資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「手取概算額上限4,972,656,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「1,150百万円…2023年12月末まで」「1,000百万円…2022年12月末まで」「1,100百万円…2023年12月末まで」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「募集方法 一般募集」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「事業拡大及び収益力の向上並びに財務基盤の強化」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「一般募集とし…全株式を買取引受けさせる」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「募集方法 一般募集」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「公募による新株式発行（一般募集）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況等を勘案した上で決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「払込金額…発行価格等決定日に…決定する」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「公募による新株式発行」「第三者割当による新株式発行」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「受渡期日から起算して180日目の日に終了する期間」「ロックアップ期間中…売却等を行わない旨合意」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「公募による新株式発行（一般募集）」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2021年11月26日開催の取締役会において…決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2021年12月期の業績に与える影響は軽微」」）
