# 収益認識会計基準の適用と代理人取引の純額表示｜森六（4249）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「「収益認識に関する会計基準」等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、顧客への商品の提供における当社グループの役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る対価の総額を収益として認識していましたが、顧客から受け取る額から商品の仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識する方法に変更しております。」 — 当第1四半期の期首から収益認識会計基準を適用し、代理人に該当する取引の収益表示を総額表示から純額表示へ変更した。これにより当四半期の売上高・売上原価はそれぞれ11,945百万円減少した。 (https://komori.app/company/4249/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高及び売上原価はそれぞれ23,268百万円減少しております。」 — 第1四半期から適用した収益認識会計基準により、当第2四半期連結累計期間の売上高・売上原価がそれぞれ23,268百万円減少した。代理人取引の純額表示への変更が継続して財務数値に影響している。 (https://komori.app/company/4249/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高及び売上原価はそれぞれ34,344百万円減少しております。」 — 第1四半期から適用した収益認識会計基準により、第3四半期累計期間の売上高・売上原価がそれぞれ34,344百万円減少した。代理人取引の純額表示への変更による影響額が更新されている。 (https://komori.app/company/4249/filing/2021-q3)
- FY2025 再掲 「当該取引で代理人に該当すると判断したものについては、顧客から受け取る対価の総額から仕入先に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識しております。」 — 収益認識会計基準適用後の代理人取引における純額表示を継続している。 (https://komori.app/company/4249/filing/2024-fy)
