# 森六（4249） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4249/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4249
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F6EM.pdf

## 事業

森六グループは、樹脂加工製品と化学品を主要事業とするグローバルな素材・化学品企業です。自動車業界向けの材料・部材の提供を核としており、国内・米国市場の新車販売が横ばいとなる一方、中国市場では景気減速・貿易摩擦の影響がみられ、EV・PHV推進と車両軽量化ニーズの高まりに対応することで競争力を維持・強化しています。グループは高効率製造体制の強化と品質向上を推進しています。原材料としてナフサ価格の動向と為替相場の変動が業績に影響する状況で、売上高は前年同期比7.0％増、営業利益は16.4％増、経常利益は17.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は34.0％増となっています。特別利益として投資有価証券売却益926百万円を計上した影響があります。グループ全体の研究開発活動費は1,941百万円です。主要な事業領域は樹脂加工製品事業とケミカル事業で、各事業の売上高・利益は以下のとおりです。樹脂加工製品事業の売上高は92,170百万円、営業利益は5,591百万円、前年同期比で売上高10.5％増・営業利益21.1％増。ケミカル事業の売上高は51,380百万円、営業利益は1,001百万円、前年同期比で売上高1.3％増・営業利益0.9％減。四半期連結累計期間の通期総括は売上高143,550百万円（前年同期比7.0％増）、営業利益6,623百万円（同16.4％増）、経常利益6,914百万円（同17.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益5,389百万円（同34.0％増）となっています。なお、期中のRNA等の特別利益・損失、及び重要な契約等の締結は特記事項としてありません。平成30年12月31日現在の株式総数は発行可能株式総数60,000,000株、発行済株式数16,960,000株で、東京証券取引所市場第一部に上場しています。平成29年12月20日に東京証券取引所市場第一部へ上場して以降、自己株式の処分による資本剰余金の増加と自己株式の減少が生じています。期中配当には平成30年4月26日付の配当（総額1,489百万円、1株当たり90円、基準日3月31日、支払日6月29日）および平成30年11月14日開催の取締役会による配当（総額777百万円、1株当たり47円、基準日9月30日、支払日11月30日）があります。なお、四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておらず、減価償却費は第3四半期累計期間で5,948百万円です。

## 数字

- 研究開発費: 19億円

## セグメント

- 樹脂加工製品 / 売上高 922億円 / 営業利益 56億円
- ケミカル事業 / 売上高 514億円 / 営業利益 10億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
