# 森六（4249） 特別利益（負ののれん発生益）の計上ならびに2027年３月期第２四半期（中間期）および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4249/disclosure/20260805510946
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4249

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期（中間期）と通期の連結業績予想を上方修正しました。負ののれん発生益2,172百万円の計上により、親会社株主に帰属する利益を大きく引き上げています。

## 会社が挙げた理由

売上高は、日本および北米の自動車生産台数の増加がある一方、中国における減産の影響等を織り込み、概ね前回予想どおりとしています。営業利益・経常利益は、ケミカル事業の販売価格改定効果、樹脂加工製品事業の北米拠点における生産効率の改善・コスト削減、日本拠点におけるモデルミックスの改善を反映して上方修正しました。親会社株主に帰属する利益は、負ののれん発生益の計上を反映し、通期は中間期予想の修正に加えて中東情勢や中国ビジネスの先行き不透明による影響等も織り込んでいます。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":94450,"通期":194400},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":95600,"通期":194600},"change":{"第２四半期（中間期）":1150,"通期":200},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"1.2％","通期":"0.1％"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":2100,"通期":6000},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":2900,"通期":6500},"change":{"第２四半期（中間期）":800,"通期":500},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"38.1％","通期":"8.3％"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":2000,"通期":5300},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":2800,"通期":5600},"change":{"第２四半期（中間期）":800,"通期":300},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"40.0％","通期":"5.7％"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":1000,"通期":3100},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":3900,"通期":5400},"change":{"第２四半期（中間期）":2900,"通期":2300},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"290.0％","通期":"74.2％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":69.85,"通期":216.55},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":272.26,"通期":376.97},"change":{"第２四半期（中間期）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月14日
- 前期実績: {"第２四半期（中間期）":{"売上高":66298,"営業利益":1816,"経常利益":1605,"親会社株主に帰属する中間純利益":958,"１株当たり中間純利益":66.75,"対象決算期":"2026年３月期"},"通期":{"売上高":133871,"営業利益":4638,"経常利益":3993,"親会社株主に帰属する当期純利益":2447,"１株当たり当期純利益":170.79,"対象決算期":"2026年３月期"}}
- 修正の理由: 売上高は、日本および北米における自動車生産台数の増加があるものの、中国における減産の影響等により概ね前回予想どおりとなる見込み。営業利益・経常利益は、ケミカル事業の販売価格改定効果、樹脂加工製品事業の北米拠点における生産効率の改善およびコスト削減、日本拠点におけるモデルミックスの改善等により前回予想を上回る見込み。親会社株主に帰属する利益は、負ののれん発生益の計上を反映。通期は中間期予想の修正に加え、中東情勢や中国ビジネスの先行き不透明による影響等を織り込み修正。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失はnot_disclosed。特別利益として負ののれん発生益2,172百万円を計上。取得原価の配分が未完了のため暫定算定額。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）および通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正」「2027年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期は売上高94,450百万円から95,600百万円、営業利益2,100百万円から2,900百万円へ修正。通期も売上高194,400百万円から194,600百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は営業利益38.1％、経常利益40.0％、親会社株主に帰属する中間純利益290.0％。通期の親会社株主に帰属する当期純利益は74.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は中間期1.2％、通期0.1％。営業利益は38.1％および8.3％、中間純利益は290.0％、通期純利益は74.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想の修正」「通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率　親会社株主に帰属する中間純利益　290.0％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高　1.2％」「売上高　0.1％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「中間純利益は修正後3,900百万円で前第2四半期実績958百万円、通期純利益は修正後5,400百万円で前期実績2,447百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期および通期の各表で、前回発表予想（A）と今回修正予想（B）の数値が全科目で相違。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「負ののれん発生益2,172百万円を特別利益として計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別利益を計上したことを踏まえ、親会社株主に帰属する中間純利益の予想値を修正」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ケミカル事業」「樹脂加工製品事業の北米拠点」「日本拠点」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「①ケミカル事業における販売価格改定効果、②樹脂加工製品事業の北米拠点における生産効率の改善およびコスト削減、③日本拠点におけるモデルミックスの改善」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因が列挙されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「日本および北米における自動車生産台数の増加」「中国における減産」「販売価格改定効果」「生産効率の改善およびコスト削減」「モデルミックスの改善」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売価格改定効果」「生産効率の改善およびコスト削減」「モデルミックスの改善等」と記載され、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「影響等を織り込み」と記載されているが、要因の継続期間についての明記はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益について「販売価格改定効果」「生産効率の改善およびコスト削減」「モデルミックスの改善」、純利益について「負ののれん発生益」を記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「森六ReNova株式会社の全株式を取得し、同社および同社子会社２社を連結子会社」「これに伴い…負ののれん発生益2,172百万円を特別利益として計上」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売価格改定、生産効率改善、コスト削減、モデルミックス改善、特別利益計上等が記載されているが、上振れ分の投資への充当は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されている対応は「生産効率の改善およびコスト削減」等であり、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年８月６日」、対象期間は「2026年４月１日～2026年９月30日」および「2026年４月１日～2027年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月14日に公表した2027年３月期第２四半期（中間期）および通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想の修正」および今回修正予想（B）の各数値。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「概ね前回予想どおりになる見込み」「前回予想を上回る見込みとなったことから」」）
