# 森六（4249） 2027年３月期　第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4249/disclosure/20260805510941
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/4249

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、ReNova事業の連結効果や既存事業の堅調な推移により、増収・増益となった。これを受け、通期の売上高・営業利益・経常利益・純利益の予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第1四半期は、ReNova事業の連結効果、日本・北米での既存事業の堅調さ、ケミカル事業の販売増・価格改定効果、為替の影響により増収増益となった。純利益は、ReNova事業の連結に伴う負ののれん発生益21億円を特別利益に計上したため増加した。通期予想は、第1四半期の上振れと負ののれん発生益を反映して上方修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":481,"unit":"億円","yoy_pct":42.5}
- 営業利益: {"value":22,"unit":"億円","yoy_pct":113.4}
- 経常利益: {"value":22,"unit":"億円","yoy_pct":153.6}
- 純利益: {"value":34,"unit":"億円","yoy_pct":560.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 4.8%、前年同期比+1.6pt
- 販管費: ケミカル事業の販管費増減+16百万円。全社の販管費および売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高481億円、営業利益22億円、経常利益22億円、親会社株主に帰属する四半期純利益34億円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1946,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":65,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":56,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":54,"unit":"億円"},"一株配当":{"value":125,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 日本・北米・アジアは概ね計画どおり、中国は計画比△44%。連結は計画比△5%
- セグメント別実績: {"樹脂加工製品事業":{"売上高":{"value":416,"unit":"億円","yoy_pct":50.5},"営業利益":{"value":20,"unit":"億円","yoy_pct":65.1}},"ケミカル事業":{"売上高":{"value":64,"unit":"億円","yoy_pct":6.3},"営業利益":{"value":7,"unit":"億円","yoy_pct":157.1}}}
- 増減要因の内訳: {"連結営業利益":"ReNova事業+507百万円、樹脂加工製品事業+804百万円、ケミカル事業+442百万円、その他△26百万円","樹脂加工製品事業営業利益":"ReNova事業+507百万円、生産変動+55百万円、金型利益影響+123百万円、インフレ△92百万円、コスト改善+131百万円、その他+81百万円","ケミカル事業営業利益":"売上増減+146百万円、粗利増減+280百万円、販管費増減+16百万円"}
- 主要KPI: 地域別生産状況：連結+25%、日本+124%、北米+6%、中国△50%、アジア+68%（既存事業のみは連結△7%、日本+12%、北米△14%、アジア△14%）。ReNova事業売上高129億円、営業利益5億円、営業利益率3.9%
- 単価と数量の指標: ケミカル事業の販売数量の増加および価格改定効果が示されているが、数量・単価の具体的数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替":{"USドル":"145.0円","中国元":"19.5円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 14次中計の開発テーマへの貢献に言及。具体的な目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率40.2%（27.3期1Q末実績）。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: 1株当たり年間配当125.0円（中間・期末の内訳はnot_disclosed）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ReNova事業の取得・連結による技術、製品、顧客基盤、人材・知見の融合。国内二輪の樹脂部品事業をケミカル事業から樹脂加工製品事業へ移管

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「中国は厳しい事業環境が続く一方、日本・北米・アジアは概ね計画どおりに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期 連結業績」の売上高481億円、営業利益22億円など。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期の上振れに加えて、負ののれん発生益を反映し、期初予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益 増減分析」および「営業利益＋1,220百万円」の要因別図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2026年4月に取得したReNova事業…の連結効果により、日本・アジアで事業規模が拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2027年3月期第1四半期 セグメント別業績」の売上高・営業利益表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上増減+146」「粗利増減+280」「販管費増減+16」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「中国は対前期比△50%、対計画比△44%。「中国は苦戦が続く」「厳しい事業環境が続く」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「通期予想の為替前提「USドル145.0円」「中国元19.5円」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「14次中計 開発テーマへの貢献」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月に取得したReNova事業」「国内における二輪の樹脂部品事業を、ケミカル事業から樹脂加工製品事業に移管」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「地域別生産状況の対前期比・対計画比、ReNova事業の営業利益率3.9%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「中国は苦戦が続く一方、北米は堅調に推移」および地域別生産状況の増減率。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「一株配当は期初予想・修正予想とも125.0円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第1四半期決算」「業績予想の修正」「参考資料」で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増益を見込む」「不透明感はあるも」「実際の業績は…異なる結果となることがある」。」）
