# 森六（4249） 2027年３月期　第１四半期決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4249/disclosure/20260805510939
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/4249

## 何が変わったか

ReNova事業を連結に加えた効果などにより、売上高と営業利益・経常利益が前年同期を上回った。当期利益は、連結子会社化に伴う負ののれん発生益も加わり、大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高は2026年4月に取得したReNova事業の連結効果、営業利益はReNova事業の連結効果、ケミカル事業の販売増加、価格改定効果、経常利益は前年同期の為替差損が為替差益に転じたこと、当期利益はReNova事業の連結子会社化に伴う負ののれん発生益による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":48191,"unit":"百万円","yoy_pct":42.5}
- 営業利益: {"value":2297,"unit":"百万円","yoy_pct":113.4}
- 経常利益: {"value":2297,"unit":"百万円","yoy_pct":153.6}
- 純利益: {"value":3498,"unit":"百万円","yoy_pct":560.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"rate_pct":4.8,"yoy_change_points":1.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":48191,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2297,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2297,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3498,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":194600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":5400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替（米ドル）":"145.0円","為替（中国元）":"19.5円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年4月に取得したReNova事業（森六ReNova株式会社および子会社2社）の連結

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「27/3期 予想」と第1四半期実績の数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価を示す記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表題は「2027年3月期 第1四半期決算概要」で、25/06期実績と26/06期実績が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ReNova事業の連結効果やケミカル事業の販売増加、価格改定効果等により」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2026年4月に取得したReNova事業…の連結効果により」売上高が増加したと記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2．セグメント情報」に各事業の売上高と営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費・売上原価の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高「+42.5%」、営業利益「+113.4%」、経常利益「+153.6%」、当期利益「+560.5%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「為替の通期予想欄に「145.0円」「19.5円」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要額・必要率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月に取得したReNova事業（森六ReNova㈱および子会社2社）」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「掲載されている数値は業績、セグメント、所在地、為替であり、客数・数量などのKPIはない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「財務諸表以外の事業指標の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「第1四半期決算概要」で、業績・セグメント情報・所在地別情報が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に業績のポイントと業績表が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上は…481億円」「営業利益は…22億円」「27/3期 予想」と記載されている。」）
