# 森六（4249） 2026年３月期　決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4249/disclosure/20260513531312
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4249

## 何が変わったか

2026年3月期は、自動車減産や化学品販売の減少で売上高が減った一方、販売価格の適正化やコスト改善、為替差損の縮小、前期の損失の反動などにより営業利益・経常利益・当期利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、中国・アジアの主要顧客による自動車減産と化学品販売の減少が理由。営業利益は減収、調達コスト増、M&A関連費用があったものの、販売価格の適正化、コスト改善、メキシコ子会社売却損失の解消、中国での減価償却費減少により増加。経常利益は為替差損の縮小、当期利益は前期の子会社譲渡損失・減損損失の反動が理由。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":133871,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4}
- 営業利益: {"value":4638,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 経常利益: {"value":3993,"unit":"百万円","yoy_pct":81.2}
- 純利益: {"value":2447,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.5,"前年同期比増減ポイント":0.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":194400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5300,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":3100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"樹脂加工製品事業":{"売上高":{"value":108413,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.7},"営業利益":{"value":5562,"unit":"百万円","yoy_pct":35.7}},"ケミカル事業":{"売上高":{"value":25458,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3},"営業利益":{"value":1544,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.1}},"調整額":{"営業利益":{"value":-2469,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル為替レート":{"value":145,"unit":"円"},"中国元為替レート":{"value":19.5,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「4．所在地別四半期業績推移」の見出しのみで、数値表は提示されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文および表に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「自動車の減産」「調達コストの増加」「販売価格の適正化」などの要因説明はあるが、要因別金額は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要顧客の自動車の減産や化学品販売の減少により、売上高は1,338億円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2．セグメント情報」に樹脂加工製品事業とケミカル事業の売上高・営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「物価高騰に伴う調達コストの増加」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高は前期比△123億円で、「自動車の減産や化学品販売の減少」が理由として記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「27/3期予想の為替前提として「145.0円」「19.5円」が掲載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載は提示本文にない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「提示本文の数値は売上高、利益、為替、所在地別・セグメント別業績で構成されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載は提示本文にない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「1．業績」「2．セグメント情報」「3．所在地別情報」の表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に決算のポイントがあり、その後すぐに業績・セグメント情報の表が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は提示本文にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「26/3期 実績」として実績を断定的に示す一方、「27/3期 予想」として将来数値を示している。」）
