# 森六（4249） 業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4249/disclosure/20260422508466
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-23
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4249

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を引き上げ、売上高を133,800百万円、営業利益を4,600百万円、経常利益を3,900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を2,320百万円とした。特に営業利益は前回予想比31.4％、経常利益は39.3％の上方修正となる。

## 会社が挙げた理由

為替が想定より円安に推移したこと、北米で半導体供給不足による挽回生産が想定を上回ったこと、アジアで減産幅が想定を下回ったことにより増収となる見込み。加えて、日本でのモデルミックスの改善、北米での固定費削減、増収効果により営業利益が増加し、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":131200,"revised_forecast":133800,"change":2600,"change_rate":2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":4600,"change":1100,"change_rate":31.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":3900,"change":1100,"change_rate":39.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":2320,"change":520,"change_rate":28.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":125.73,"revised_forecast":161.91,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月13日
- 前期実績: 売上高146,174百万円、営業利益4,135百万円、経常利益2,204百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△7,814百万円、１株当たり当期純利益△532.37円
- 修正の理由: 為替が想定より円安に推移したこと、北米における半導体供給不足による挽回生産が想定を上回ったこと、アジアにおける減産幅が想定を下回ったこと、日本におけるモデルミックスの改善、北米における固定費の削減、増収の影響によるもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年11月13日に公表した2026年３月期連結業績予想を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年３月期通期連結業績予想の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値がそれぞれ示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率」欄に、売上高2.0％、営業利益31.4％、経常利益39.3％、親会社株主に帰属する当期純利益28.9％と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「2.0％」、営業利益は「31.4％」、経常利益は「39.3％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「39.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「2.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「2,320百万円」、前期実績は「△7,814百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額」が売上高、営業利益、経常利益、当期純利益について記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「為替」「挽回生産」「減産幅」「モデルミックスの改善」「固定費の削減」などが記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「北米において」「アジアにおける」「日本における」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に「円安」「北米の挽回生産」「アジアの減産幅」「増収の影響」「モデルミックスの改善」「固定費の削減」が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の内容は説明されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替が想定より円安に推移」「半導体供給不足による挽回生産」と、「モデルミックスの改善」「固定費の削減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定より円安に推移したこと」「挽回生産が想定を上回ったこと」「減産幅が想定を下回ったこと」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因の説明はあるが、継続性や一過性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益については、増収の影響に加え、日本におけるモデルミックスの改善や北米における固定費の削減等により」「経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益についても、営業利益の増加に伴い」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には為替、生産、モデルミックス、固定費削減等が記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には増収、モデルミックスの改善、固定費の削減が記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的な対応策の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年４月23日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正とその理由のみで、配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込みとなりました」「上回る見込みとなりました」」）
